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2006年4月17日 (月)

農作業

今日は、久しぶりに天気がよく、空気もすっきりしていました。月曜日の昼からは、作物栽培実習という授業があり、新しく大学に入った学生全員が3㎡の区画に野菜などを植え、育てていくというものです。私は、この授業の担当ではないのですが、学生と一緒にできるとともに、私自身このような農作業の実習をしたことがなかったので参加しています。思った以上に、荒れた畑を一から耕し、畝をつくっていくのは大変で、3時間も農作業をしてとても疲れました。おそらく明日は筋肉痛になっているでしょう。でも、とてもいい汗を久しぶりにかきました。
学生さんは100名もいるので、手際のいい子は早く終わりますし、一方ではやはりもたつく子もいます。ただ、そのような状況下で、今の学生さんはどのような行動をとるのかをみていますと、先週までは、あまり話もしなかった相手でも、早く作業の終わった学生は、自然に作業の遅い学生さんをフォローしてあげたりしており、とてもいい風景でした。また、こういった作業通して、学生さん同士、和気藹々となっていくものなのだと感じました。
そういえば、私も昔、薬学部の実習のときは、みんで連帯感もってやっていたことを思い出しました。そういう意味では、実習というのは、単に実地勉強という目的はもちろんなのですが、案外、仲間同士の連帯感や協調性を生み出すということで必要なのかもしれません。
今週は科学技術週間ということで、これに合わせていろいろなイベントが全国であるようです。その一環として、「ゲノムマップ」というものが京大の先生を中心につくられたようです。一家に一枚ということで、前回の一家に一枚元素周期表に次ぐもののようです。早速、明日、学生に見せてみて反応を見てみようかと思っています。

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