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2006年6月30日 (金)

研究費の横領

とても蒸し暑く、少し歩いただけで汗がびっしょりです。今日は、夕方、会議が終わってから早めに名古屋に帰りました。先週帰っていなかったということもありますし、夜に嫁さんのほうが重要な会議があるということで、それにはさすがに娘と一緒はきついということで、出番となったわけです。
昨日のブログで、研究費不正の話題をしましたが、今日の夕刊で松本教授に今後5年間国の研究費がストップという記事が載っていました。おそらく形式的にそのような罰則をしたのかと思いますが、現実としては、一種の詐欺みたいなものなので、横領罪とかなんかで起訴されないのでしょうか。本人は辞めて終わりかもしれませんが、国民からすれば税金を無駄に使っているわけですので、誰かが訴えれば、罪になるのではないでしょうか。それでは、自分のやったことは重いことなんだということを知らせるべきだと思います。今回の件といい、前の東大や阪大の捏造問題といい、ほんと腹立たしいです。まじめにやっている研究者を馬鹿にしているようで嫌です。

さて今から、ドイツーアルゼンチン戦です。どうなるでしょうか、わくわくです。

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2006年6月29日 (木)

研究費不正、論文捏造。またですか!

研究費不正流用、論文捏造とまたもや訳の分からない一人の研究者の問題で、我々研究者全体が、一般の社会の人から冷ややかな目で見られるのではないでしょうか。
これについての様々な議論は5号館のつぶやきさんの中でされているので、ここではあえて深く言いませんが、ほんと情けないことです。
この間の学会中でもいろいろな先生と話していたのですが、今、地方の大学では、毎年こつこつといい研究をして世界的に評価されている人でも、大きなお金を取ってくるのは難しい状況にあります。ましてや億単位どころか、千万単位でもなかなかとれない時代です。 かたや旧帝大あるいは有名私立大でいいところの研究室出の方々は、使い切れないくらいの大きなお金をもらっています。片寄りすぎています。文部科学省はさらに今後、重点研究の拠点を30くらいに絞りそこ集中的にビッグサイエンスをさせるようですが、こうなると少なくとも地方の大学では研究ができなくなり存在意義がなくなってしまいます。文部科学省は真剣に大学を減らして無駄な税金を使わないようにと考えているかのようです。
もちろんお金をたくさんもらっている研究者の中には、本当にすばらしい研究をしている方もおられますし、逆にそういう方々は、どこにどれだけのお金がいるからということで、きっちり経理もしています。しかしながら、この数年の非常に研究費バブルでおいしい思いをしてきた人の一部には、例えば数億の予算をもらっておきながら、それに見合う成果を出していないケースも見受けられます。私の身近でも、数億円を使って、最新の質量分析計を数台も導入しながら、全く機能していないところもあります。ほんと税金泥棒、詐欺と言いたくなります。このような場合に、誰が責任をとるのでしょうか。これらの問題については、今度、同級生の国会議員と話をして、なんとか現状を分かってもらい、いい方向に持っていきたいです。

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2006年6月28日 (水)

ピアノ始め

娘が昨日からピアノに通い始めました。最近引っ越した家の真横がピアノ教室だったのと、嫁さんのピアノも実家から新しい家に持ってきたこともあり、ようやくピアノを習わせたくなったようです。お友達もほとんどの子がやっているようで、娘のほうも、やる気がでたようです。更にみんなが弾けれるモーツファルトのトルコ行進曲など、定番のピアノ曲が弾きたくなったようです。小3からということで少し遅いかもしれませんが、別に音大に行かせるわけではないので楽しみながらやってもらいたいと思います。私自身は、ピアノは習いませんでした。というか、本当は、習いたかったので、なぜ習わせてくれなかったのといつも親に言っていました。今からでも習いたい気分ですが、もう両手が動かないかも。昔、ピアノの変わりにクラッシクギターはがんばってやったのですが、やはり音のバリエーションや深みがピアノのほうがあるし、華やかさが違います。そういえば、ちょうど20年くらい前のショパンコンクールで優勝したブーニンにかなりはまったことがありコンサートに何回もいきました。あのときのブーニンのショパンのピアノ協奏曲はほんとすばらしかったです。この数年、クラッシクコンサートさえ全く行っていないので、そろそろ復帰したいと思っていますが、何から聴きに行けばいいか。ブーニンもちょくちょくやっているようなので、そこから聴きはじめるのがいいかも。

サッカーのほうはブラジル、フランスが勝ちました。私の予想では結局全勝とはいかず、7勝1敗でした。ここまでは、大きな波乱があまりなかったので、当たりやすかったのですが、いよいよベスト8激突からの予想は好みの問題となります。
予想としては、
○アルゼンチンードイツ×
○イングランドーポルトガル×
○イタリアーウクライナ×
○ブラジルーフランス×
でしょうか。自分の願望です。

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2006年6月27日 (火)

キャリアサポート

朝から、渋谷の女子大生の誘拐事件があり、テレビではトップニュースでやっています。でもなぜか被害者のお母さんのセレブのことをネタにしていたりと相変わらず日本のマスコミは低レベルです。
今日は、午前中、授業の一環で、今年入った一年生に対してキャリアサポートセンターからの説明会がありました。キャリアアサポートセンターは昔の我々の時代で言えば、就職課だと思いますが、今はどこの大学でもそのように言うようです。特に私立大学では学生の出口つまり就職先をどうするのかといのは重要で、一年生からキャリアサポートをしていくのが当たり前のようになっています。私が大学の一年生のところなんかは何にもなかったし、少なくとも進路もほとんど考えることはなかったです。そういう意味では今の学生さんは大変です。キャリアサポートの担当の方は、銀行出身の方で、数年前に銀行の人事から大学のほうに移られたのこと。自分の事例を出しながら説明していました。それを聞いた学生が今の段階でどこまで現実味あるものとして考えれるかは別ですが、案外そういう話をこの時期にしておくのはいいのかもしれません。また、特に強調していたのは、今の時代、会社は、学歴をみるのではなく学習暦をみるのだということで、まさにそうなのだと思いました。研究でも、出身大学、出身研究室をみるのではなく、研究歴、研究業績をみるのだと置きかえれるわけで、東大や京大でてもたいしたことない人はたくさんいます。ですので、うちの学生には私立大学で無名かもしれないけど、がんばれば社会に出て東大、京大よりいい仕事をする機会はたくさんあるというのを強調したいです。でも、古い企業の上の方の中にはまだまだ、ブランド大学の好きなかたがいるので、そういうところに入っては終わりです。入るほうも企業を見る目をもたないといけないでしょう。

今日のサッカーはトーナメント1回戦残り2試合です。今のところ予想は全勝なので、今日もブラジル、スペインが勝てば全部当たる事になるのですが、どうなるでしょう楽しみです。

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2006年6月26日 (月)

収穫

月曜日に久しぶりに雨が降ったということで、いつもの畑での作物栽培実習はなかったです。先週、土曜日に畑をチェックした時には、キュウリが4本くらい大きくなりすぎており(ヘチマみたいになっていた)、食べるには今ひとつでした。2,3日目を離すと大きくなりすぎているので、植物の生長の速さに驚いています。ミニトマトのほうは、ちょうどいい感じの赤さと大きさだったので、獲って食べたら甘くておいしかったです。

昨日、ゆっくりできたので今日はすっきりしていました。朝一番で、住民税を一括払いしました。不思議な事に1月1日に神戸に住んでいたので、神戸市に払いました。多くの都市では、一括で払うと割引があるのですが神戸市の場合はなかったです。赤字空港など借金ばかりなので、税金も厳しいのでしょうか。でも税金って住民税、所得税などたすとほんとばかになりません。何年かしたらまた消費税を含め上昇するということなので、二重生活の身にとってはかなりきつくなるかも。
大学では、今日は一日研究費の申請書書きしていました。研究でもある程度自分で獲って実績をあげることが必要なので、地道に書けるものは書いていこうと思っています。アメリカではある人が1兆円くらい慈善団体に寄付するということがニュースで報道されていましたが、その100万分の1でも分けてくれたらなーと思うのですが。
いずれにしても野菜にしても研究にしても自分でタネをまいて収穫していくことが必要です。←なんか変なまとめ方?

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2006年6月25日 (日)

学会で会った大先生

今日は、久しぶりに名古屋には帰らず、京都でぼーっとしていました。さすがにこの1週間、学会参加などで疲れており、午前10時近くまでぐっすり寝てました。朝昼兼用のご飯を11時くらいに食べて、その後は、掃除、洗濯などをやり、買い物に行ったりとプチ主夫生活です。

学会中に、昔大変お世話になったM先生とお会いしました。M先生はT大とG大の名誉教授で、今はTK大の教授をされております。RNAのキャップ構造を発見された大先生で、私が大学院のころに共同研究をさせていただきました。共同研究の内容は、蛋白質のフォールディング研究で、当時、サチライシンというプロテアーゼのリフォールディングは非常に難しかったのですが、M先生が研究していたサチライシンのインヒビターと我々が発見した溶液条件で完全にリフォルディングさせることができ、ある雑誌の表紙にのりました。M先もそういうことでずっと私のことを覚えてくれていて、また何か一緒にできることがあるといいですねと言ってくれました。M先生もおそらく80歳近いのですが、研究に対する意欲はすごいです。先生が言うには、名目上は、科研費なども申請できるのですが、なかなか年をとると回ってこないそうです。アメリカの大学では、死ぬまで現役でいる研究者も多いと聞きますので、M先生もそのような意気込みでやられているのだと思います。

サッカーはドイツ、アルゼンチンが勝ちました。アルゼンチンかなり苦しみましたが、さすがです。次のドイツ、アルゼンチンは目が離せません。個人的にはアルゼンチンに勝ってもらいたいです。メッシなどもっと見たい!

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2006年6月24日 (土)

サッカー1次予選予想の結果

今日は、午後から大学の新学部記念フォーラムがあり、昨日までの学会会場のホテルにまたもや出勤でした。1000人のホールを借りたということで、当初はそんなに人がくるかどうか心配でしたが、皆さんのおかげで会場は一杯で、とても盛大でした。私の知り合いも、遠いところから来ていただき、とても感激でした。この会を機に久しぶりにお話でき、いろいろな人の近況が聞けたというのもよかったです。ちなみに学生さんたちも来て、出席を取られるというのも少し酷でしたが、大きいホールでのある意味学会のうな雰囲気を感じ取れたのはいい経験になったでしょう。

サッカーのワールドカップのほうは、1次予選が終わり、ベスト16が出揃いました。この間、このブログで予想したものと比較してみました。

   予想          結果
A組
1. ドイツ                  ドイツ    ○
2. エクアドル        エクアドル  ○

B組
1.イングランド                イングランド  ○
2.スウェーデン       スウェーデン ○

C組
1.アルゼンチン               アルゼンチン ○
2.セルビア・モンテネグロ オランダ    ×

D組
1.ポルトガル                  ポルトガル  ○
2.メキシコ、         メキシコ    ○

E組
1.イタリア          イタリア  ○
2.アメリカ          ガーナ  ×

F組
1.ブラジル                   ブラジル    ○
2.日本           オーストラリア ×

G組
1.フランス        スイス  ×
2.スイス         フランス ×  上位2チームの予想は当たっていた。

H組
1.スペイン       スペイン  ○
2.ウクライナ      ウクライナ ○

11勝5敗で 結構な確率で当たりました。
オランダが今回は強かったです。
日本でなくオーストラリアというのは、改めて悔しいです。
アメリカが以外に勝てませんでした。
フランスは一位でいくと思ったのですが。

今日から、トーナメントです。予想してみますか。

○ドイツースウェーデン ×
○アルゼンチンーメキシコ ×
○イングランドーエクアドル×
○ポルトガルーオランダ×
○イタリアーオーストラリア×
○ウクライナースイス×
○ブラジルーガーナー×
○スペインーフランス×

それにしても面白い組合せばかりです。

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2006年6月23日 (金)

朝4時に起きたのに!

朝、4時に起きて、ブラジル戦を見て、日本のサッカーのレベルを再認識しました。宮田満さんもバイオテクJapanのメールで書いていましたが、子供のころからのしっかりしたプログラムが必要のようです。特にFWで真の点取り屋がいないと全体に駄目です。いろいろと言いたい事は、ありますが、まあ、世界は甘いものではなかったということです。それにしてもGKの川口、がんばったのですが結局勝利をまだ味わっていないということでかわいそうですが(やはり楢崎のほうがジンクスでは良かったかも)、それも人生なのでしょう。朝4時に起きてがんばって応援したのに、疲労感だけが残ってしまいました。

早く起きたので、今日の学会には早めに行き、ポスターを貼りました。夕方のポスターの説明時間までには、いろいろな方と話てばかりいたので、かなり疲れていていました。実際の説明時間には、思った以上に質問に来た人が多かったです。リン酸化解析については多くの人が関心を持っているようです。たくさん名刺をもらったので整理して、また細かい返答もしなければ。でも今後またいろいろな方向で広がっていきそうなので楽しみです。
この学会中は、久しぶりに会った人も多かったです。これについては、また書きたいと思います。

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2006年6月22日 (木)

学会③

学会も後半でだいぶ疲れてきました。今日は、朝一番(8時半)の、特別講演から聞きました。なんと座長は、あのブログで有名なY先生(ブログでというよりは、本当は日本の権威ある研究者といったほうがいいのでしょうが)でした。質問とかもきっちりしていました。
その後は、膜蛋白質のシンポジウムで、R研で少しお世話になったF先生がオーガナイズしていました。膜蛋白質の構造解析では、他をよせつけないレベルで、自分ではpoor englishといいながらも、堂々とした語り口はこれまたさすがです。自身に満ちています。
午後からは、M先生のIP3Rのお話、その後、違うところに行って、I先生(ブログ:カナダエクスプレスの著者)のカルシウムシグナル関連蛋白質、カルモジュリンやリカバリン、IP3Rのお話を聞きました。私自身もカルモジュリンの構造をやっていたので、一番の権威の方の話は感慨深く聞けます。最近のI先生のreviewにも自分の論文を引いてもらっているので、その分、今回の講演のどこかで自分の構造もでないかなーと期待したり。(出ませんでしたが)
その後、ポスターをチェックしたり、いろいろな知り合いと会ったり、コラボレーションの話をしたりと、大忙しでした。
夜は、前の会社のNさんとE大のMさんと、お食事をして、とても盛り上がりました。気の会う仲間との飲み会は楽しいです。普通なら、終電近くまで飲みますが、さすがに明日の未明にブラジル戦が控えているだけに、早めに解散しました。今日は、今から寝て、明日朝4時に起きて応援します。勝てとは言わないので、せめて豪快なシュートで1点は取って欲しいです。
明日は、学会の最終日、ポスター発表もあります。

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2006年6月21日 (水)

学会参加②

この京都での学会中は、なにかと慌しいです。
昨日は、学会自体は午前中で終わりましたが、その後、E大のMさんを大学のほうに案内して、いろいろとdiscussしておりました。Mさんは、昨年まで私のいた会社のほうにわざわざ来ていただき(1年半近く)、一緒にある系を立ち上げて、かなりいい結果を出していただきました。今、その論文化で大詰めです。
そのあと、夜は、アメリカの西海岸のS大から凱旋帰国しているKさんと、四国のK大のHさんと一緒に飲んでいました。3人で飲んだのは、私が、数年前R研にいたとき以来で、非常に話が盛り上がりました。Kさんはまさにアメリカのシリコンバレーで研究のかたわらベンチャービジネスも勉強しているし、日本のポスドクの問題についてもかなり主体的に意見を述べています。このアメリカの4年間の生活でかなりたくましくなっています。私の助教授就任ということで、高級カルフォル二アワインをもらい、うれしかったです。
HさんもK大に行って、すごく活躍していて、特にもともとゲノムやさんだったのですが、今では、プロテオミクスでもほんといい仕事しています。こちらとしてはとても刺激になります。飲んでいてすぐに時間が経ってしまったという感じで、またもや終電帰りで、ブログ更新できなかったわけです。

今日は、午前中は学会に顔を出して、関連のあるポスターをチェックすると同時に、会場でたまたま会った知り合いと立ち話をしていました。昼からは、教授会があったので、大学に戻り、更に夕方も会議があったので、結局、学会のポスターのdiscussion時間にはいけずじまいでした。いろいろと直接聞きたかっただけに残念ですが、仕方がありません。
学会のほうは、国際学会というよりは、日本の普通の年会という感じですね。外国から来ている方はかなりやりにくいと思いますよ。国際学会なので、日本人同士でも英語でやったほうが本当はいいのでしょうが。

世の中は、テポドンや、山口の母子殺人の差し戻し裁判のニュースなどいろいろと有ったようで、またいつか書きたいと思います。

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2006年6月19日 (月)

学会参加①

昨日の、クロアチア戦、結局、点取れず、引き分け。マスコミ的には、まだ可能性があるという言い方ですが、ブラジルに2点差以上はかなりきついです。でもとにかく最後までNever give upでいってもらいたいです。

結局、学会には日曜日から行かずに、今日、名古屋から出勤しました。朝9時くらいについたら、いきなりregistrationで大行列でした。こんなの初めてです。バッグをもらったら重たくて、中身をみたら要旨集の分厚いこと。明日からこれはさすがに持っていかないでしょう。内容的には、今日はあまり自分の興味の分野はなかったのですが、最近はやりのRNAがらみを少しと、植物関連の話題も少し聞きました。植物は全く知らなかったのですが、今後は特にシグナル伝達系などは面白そうかもしれません。ランチョンは、T社のプロテオミクス関連のお話を聞きました。ちょっと欲しいと思っている質量分析計の話と、自分がやっているリン酸化解析と定量がらみの話だったので、刺激にはなりました。
学会中は、やはり会場を歩いているだけで、知り合いに会います。そういうのもひとつの楽しみなので、自分としては、時間がかかってもじっくり話し込んでしまいます。一種の同窓会のような感じです。
明日は、午前中だけなので、午後は、いつもお世話にあんっているMさんに自分の新しい学部のほうに訪問してもらいます。夜は、久しぶりにアメリカのS大の友達らと飲み会もあり、忙しくなりそうです。

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2006年6月18日 (日)

ブログ2ヶ月。メッシはすごい

ブログ初めて2ヶ月、自分なりに楽しんで書けるようになってきました。でも後で自分の文章を読むと、とても読みにくいことが分かります。今、藤原正彦先生の「この国のけじめ」を読んでいますが、とても読みやすいです。この本にも書いてありますが、子供のころからの読書がいかに大切かが理解できます。昔はあまり本読んでいなかったつけが今になってきている感じです。

この間のアルゼンチンのメッシすごかったですね。マラドーナ2世らしいですが、少なくとも見ていてわくわくさせてくれるというのは、すごいです。結果も出しましたし。でもまだ18歳ということで、この生命科学の世界で、18歳では世界で活躍できないことを考えると、スポーツの世界はある意味うらやましいです。

今日から、学会です。久しぶりにいろいろと講演聞いたり、いろいろな方とdiscussして、今後の自分の研究へのモチベーションを上げていこうかと思っています。

夜は、何と言ってもクロアチア戦です。ほんとがんばってほしいです。

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2006年6月16日 (金)

脂肪肝っていいんだ

ひとまずポスター2演題分をA4の形式で作りました。ほとんど、以前セミナーで話したときのスライドをmodifyした感じなので、いまひとつですが。AOバージョンを作るかどうかは明日決めます。他にもいろいろと重要な仕事があるので、そちらを優先してから時間があったらにします。

今日のニュースで、東北大の先生が、サイエンス紙に「脂肪肝になると神経を通して肝臓から脳に肥満になるなという情報が伝わり、体のエネルギー消費を増やしたり、脂肪を減らしたりして、肥満が進むのを抑える調節機構が働く」ということを発表しました。いかにもサイエンスやNatureが載せたがるネタですよね。これはマウスの話ですが、ヒトでも本当なのでしょうか。確かに、この数年私も脂肪肝でしたが、明らかな肥満になるということはありませんでしたが、お腹などは脂肪がついていたので、肥満が完全に抑えられるとも言えない様な気がします。ただ、そういう方向に働く因子があるということですから、それを利用すれば、今回のプレス発表で言っているような、肥満に対しての創薬ができるかもしれません。(実際には創薬はそんなに甘くないですが)
それにしても、少し違った発想で面白い研究になるので、天邪鬼的な考え方は常に持っておく必要はあります。
そういえば、最近読んだ「99.9%は仮説」という本のなかでも、科学はすべて仮説で、科学的に100%解明されていると思われていることでも、つきとめて考えるとはっきりしないことも多いということが書かれていました。今、当然と思われていることも、単にそう思っているだけで、案外例外が見つかってくるものもまだ一杯あるかもしれません。

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2006年6月15日 (木)

バイオベンチャーに関わる人

来週の京都での国際学会の開会式には、皇太子様がご臨席されるようで、行くつもりはなかったけど、ちょっとのぞいてみようかな。でもセキュリティーチェック厳しそうです。

今日は、午後に、前のバイオベンチャーでお世話になった経営コンサルタントのKさんと、ベンチャーキャピタリストのSさんがわざわざ東京から来ていただき、久しぶりにいろいろとお話しました。自分がドクターをとってアカデミックの世界で働きはじめたときには、まさか自分がバイオベンチャーに入り、このような職業のかたがたとお仕事をするとは夢にも思わなかったです。しかし、アカデミックから製薬企業に入り、その後スピンオフベンチャーを立ち上げる際には、このような方々の助けがあったからやれたのだと思っております。そういう意味では、いろいろな関わりができて良かったと思っているわけです。アカデミックにいただけでは、経験できないことも数多くできたし、今後もこの経験は生きるでしょう。
今日の話の中で(あまり詳しくは言えませんが)、やはり日本においてはバイオベンチャーは現状ではなかなか厳しく、特に今後大学発ベンチャーで吸収合併や清算されるところも数多く出てくるということです。やはり研究とビジネスは違うので、そのあたり普通の大学の先生は理解できないのでしょう。バイオベンチャーといえども、会社は基本的には、売り上げを出して、従業員のお給料が払えなければならないわけです。その基本的なことを分かっていない大学の先生が多いようです。
それにしてもKさんにしろSさんにしろすごいアクティビティです。昨年も一緒にSPring-8行って案内させていただいたし、その前は、サンフランシスコのBio2004にも行き、むこうで少し遊んだ思い出もあります。二人とも凄く前向きです。KさんはITが専門ですが、今はすごくバイオも勉強されています。会社もたくさん立ち上げています。Sさんはまだ若いですが、大学発ベンチャーの立ち上げに数多く関わっています。彼女もほんとよく勉強しています。その辺の理系の人よりバイオ詳しいです。逆に詳しくなければ投資できないのですが。この5年あっという間に過ぎていってしまったほど忙しいそうです。
今日は、私もいろいろと勉強させていただきました。秋にも紅葉見に来ると言っていたので楽しみにしております。

夜は、これまたバイオベンチャーに関わるMさんと食事しました。以前も来ていただいて申し訳なかったのですが、大学の近くのイタ飯屋で、久しぶりにうまいもの食いました。まさに、今バイオベンチャーで役員をしており、日々、格闘されているということで話に説得力があります。私自身も、3月までは同じような立場だったので、気持ちが通じます。
数年してベンチャーで成功したら、是非Mさんにはアカデミックに来て貰いたいと思っています(以前はMさんも大学で教員をしていたので)。
日本も、もっと産業界と大学の人事がダイナミックになればいいのですが。私なんかは、バイオベンチャーの社員から大学に戻った初めてのケースかも。もっとそういう人が出てきてもいいのですが。

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2006年6月14日 (水)

論文アクセプト

日銀総裁の福井さんも責められて大変ですね。村上さんが捕まったものだから、ここぞとばかりにマスコミもつっこみいれてきます。マスコミの情報収集力はすごいです。まあ、それが彼らの仕事だから当然でしょう。

今日は、うれしいニュースがありました。会社にいたときの共同研究で、OF大のK先生と一緒にやっていたプロテインキナーゼの構造解析の論文がアクセプトされて、オンラインウェブでin press状態になっているとのこと。キナーゼの精製から論文アクセプトまで実質1年も経っていないので、さすがK先生の力量によるところが大きいです。K先生も昨年、大手製薬企業からアカデミックに移ったということで、気が合います。やはり、スピードが大切です。4月から大学に移ってバタバタしている我が身にとっては、この時期のアクセプト論文は大きいです。セカンドauthorで十分です。
これまでは、結構first authorにこだわっていて、first以外で名前が載ったものは付録のようなものと思っていました。しかし、なかなかfirstだけで、1年に数報も出せないので、このようなfirst以外の論文でも、論文の数を稼ぐという意味では、名前が載るのは大切になってきます。秋の科研費申請や種々の助成金の申請においても毎年コンスタントな論文があることが重要なので、そういう意味でも大きいです。他にも、5つくらい共同でやっているのがあるので、なんとか一挙に出せるよう協力していきたいです。また、自分で抱えているのも2,3あるので、それも秋までにはなんとかしなければ。
ということで久しぶりに研究ネタでした。たまにはこういうの入れないと自然科学系のブログと思われなくなるので。
明日は、午後、夕方とお客さんが来るので楽しみです。しかし、ポスター作るのまた遅れてしまいます。

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2006年6月13日 (火)

健康診断の結果

昨日、今日当たりは、サッカーのブログねた多いですね。勝てる試合を落として、思い出すたびに悲しくなってしまいます。まあ、気持ちを切り替えて、次のクロアチア戦です。

昨日、今年の健康診断の結果がでました。毎年、健康診断の結果としてお決まりのものは、肝機能つまりGOTやGPT, r-GTPが異常に高いのが常でした。しかし、今年は、何年かぶりに正常値になっていました。誰かの血液と自分のものとが、とり間違えられて測定されたのではと疑うくらいまともな値でした。総コレステロールはやや高かったですが、それでも例年よりは低かったです。ということで、これまでのいろいろなストレスから少し解消されて体の具合も良くなった感じです。ただ、ペプシノーゲンという胃がんの検査が再検査必要となったので、少しびびっています。胃カメラでもやらないといけないかも。これまでのバリウムの検査で一回もひっかかったことがないので大丈夫だとは思いますが。まあ、いずれにしても、お腹の肉も幾分減って、体重も少しまともになってきたので、節制していきたいです。ただ、来週は、学会で連日飲み会が入る予定なので、また元にもどってしまうかも。でも、久しぶりに会う人が多いので、飲み会は絶対優先です。そこから得るものも多いですし。

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2006年6月12日 (月)

負けた!!!

残り、5分で何で3点取られないといけないの!!! 疲れて足が動いていないもん。もうボロボロ。もう、1:0で勝つと思ったのに。肝心なところでなんか燃えていない。これで、次のクロアチア戦絶対に勝たなくてはならないのはかなりつらいです。もう今日は、これでやけ酒です。

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2006年6月11日 (日)

ワールドカップ予想

ワールドカップも開幕しました。ついつい日本に関係ない試合でも見てしまいます。やはり、どんな試合でもわくわくします。明日はいよいよ日本ーオーストラリア戦です。

さて、今回のワールドカップの1次予選の予想をしてみました。

A組
1. ドイツ
2. エクアドル

B組
1.イングランド
2.スウェーデン

C組
1.アルゼンチン
2.セルビア・モンテネグロ

D組
1.ポルトガル
2.メキシコ、

E組
1.イタリア
2.アメリカ

F組
1.ブラジル
2.日本

G組
1.フランス
2.スイス

H組
1.スペイン
2.ウクライナ

さあ、どれくらい当たるでしょうか。



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2006年6月10日 (土)

京大vs阪大 教授争奪バトル

忙しいので、大学のほうで仕事をしねばと思いつつ、昨日名古屋に帰り、娘の英語塾の送り迎えなど、家族の義務を果たす土曜日にしました。午前中は、さすがに暑くなってきたので頭をすっきりということで、床屋さん(タコちゃんのところ)に行っていました。4月のブログでネタにしたように、タコちゃんのところ、三つ子が生まれて五ヶ月になったということで、今のところ順調のようです。ただ、夜は代わる代わる夜泣きするそうで、なかなかゆっくり眠れないということでした。ほんと大変です。

たまたま帰りに立ち寄った本屋でAERA(アエラ)を見ていたら、「京大vs阪大 教授争奪バトル」という目次があり、思わずチェックしてしまいました。内容としては、阪大の微生物病研究所の審良(あきら)静男教授が京大医学部の伝統ある研究室(本庶先生の後任)に迎えられるということで、阪大の岸本先生のコメントで、巨人が清原を引き抜いたようなものだという記事が載っていました。審良教授といえば、自然免疫分野でNature, Scienceに立て続けに出している世界的にも有名な方で、まさに京大としては伝統ある研究室の教授にふさわしいということです。阪大からしてみれば、もしノーベル賞をとるようなことになれば阪大初ということなのに、その教授を京大に引き抜かれてしまって、困ったということのようです。京大のほうは研究環境などでかなりの条件を出しているようで、阪大もそれに対抗するようなことが書かれていました。まさに、野球やサッカーでのビッグ選手の獲得競争のようです。日本の大学でもこのようなことが起きるということで、アメリカの大学での大教授の引き抜き合戦のようです。当然いい教授をとれば、それだけ大学の名声も上がるし、また大学に入る研究費も増えるわけで、大学運営にとってもメリットが出てくるわけです。最近読んだ「切磋琢磨するアメリカの科学者たち」にもそのようなことが書かれていて、アメリカ同様、今後、日本も頂点のほうの大学は大変だし、そこで成果を出さねばならぬ研究者もかなりプレッシャーがかかっていくのでしょう。

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2006年6月 9日 (金)

ポスター作り

金曜日ということで、今週は結構早く感じました。昨日も、大阪のほうに出て、前の会社の友人らと飲みに行きました。自分の家から電車で1時間ちょっとで行けたので、呼ばれたら大阪まですぐに行ってしまいそうです。
今日は、朝から再来週の国際学会のポスター作りや研究費の申請書類などをやっていました。ポスターは2つ作らないといけないので、早めにやらないといけないと思いつつ、まだ構想中です。今回、大きい1枚のポスターにするか、いつものようにA4でバラバラにもっていくか迷っています。最近はA0やB0で作る人が多く、見栄えもいいのでそうしようかと思いつつ、面倒でもあるので、おそらくぎりぎりまで迷うでしょう。基本的には研究の内容さよければいいのですが。今回は、ポスターは最終日なので、いつものパターンだと帰る人が多くなるので、見に来る人も少ないかも。質量分析によるリン酸化解析の話なので、どれだけ興味を持ってもらえるか。日本では、まともに質量分析でリン酸化解析をやっている人が少ないし。久しぶりの国際学会でもあるので少し気合は入れるつもりです。

ワールドカップサッカーいよいよ始まりました。当分、テレビに釘付けです。テニスもフレンチオープンや、ウインブルドンなどが続くし。

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2006年6月 8日 (木)

若手の会

今、飲み会から帰ってきました。またもや最終電車です。乗り遅れ寸前でした。
ブログも2日空いてしまいました。昨日は、家に帰ってご飯を食べたら、うたた寝をしてしまい、知らぬ間に午前3時になっていました。最悪です。
今日は、大学の若手の会の飲み会ということで、いろいろな学部の先生と四条烏丸に集まり、わいわいやりました。ほとんどの方が初対面でしたが、とても和気藹々で楽しかったです。他の学部のことや、大学のことなど有益な情報も多く参考になりました。このような会が定期的にあるようなので楽しみです。僕の横にいた法学部のU先生よくしゃべる人でした。さすが法律学者です(つながらないかも)。結構気が合いましたが。今度はじっくり民法のお話でも聞きたいです。

ということで午前様なのでこのへんで終わります。

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2006年6月 5日 (月)

ニュースな月曜日

今日は暑かったです。月曜日恒例の作物実習では、少し作業しただけで汗びっしょりでした。秋田出身の学生さんは、この暑さで、地元に帰って涼みたいと言っていました。東北から初めてきた者にとっては、関西のむっとした暑さはかなりいつらいのかもしれません。でも、まだこれからどんどん暑くなるのでがんばってもらわなければ。野菜のほうは、この1週間でもかなり伸びて、きゅうりはもう実がついていました。ミニトマトも順調です。

今日も世の中は、いろいろなことがありました。何といっても村上さん。記者会見をニュースでみましたが、ある意味開き直って、逆にすがすがしくさえ感じました。でも、結局、ところどころで、故意でないということを強調していて、自分なりに逮捕後のこと(早く認めて執行猶予ですぐに世間に戻ってくる)を考えての発言でしょうか。「お金儲けして悪いですか」、「この国は、チャレンジャーをキックアウトするところがある」、言いたい放題です。でも、かなり当たっているところはあるので、聞いていてすっきりもします。
これで、ようやく株関連社会は落ち着くのでしょうか。全く株なんかやっていない自分にとっては、関係ないですが。我々大学にいるものは、研究、教育してなんぼという社会ですから。
そのほか、秋田の事件、芸術家の盗作事件、おかしな事件が一杯です。ニュースつくるほうも大変だと思います。

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2006年6月 4日 (日)

子供の事件

ニュースを見ていたら、秋田の男の子が殺された事件について近所に住む女性が逮捕されたようです。この間の滋賀の事件といい、近くの面識のある人に殺されるということになってしまうと、子供をどのように守っていくかについて自分の家族だけが頼りになってしまいます。この1年で見ても、子供が連れ去られて殺されるという事件が多すぎます。ニュースにはもちろん出ますし、学校でも先生のほうから注意しようねと言われるのか、うちの娘は、この問題についてすごく敏感になっています。毎日、毎日、私たちに「怖い人近くにいないよね」と何回も何回も言います。とてもおびえています。本当に一人では、歩かすことすらできません。こちらとしては、あまり刺激をしないように、またなるべく関連したニュースを見せないようにしています。
今は、とにかく子供を一人で歩かせることはできなく、少し前なら、近くのスーパーへ買い物に行かせていたのに、それすらできません。公園での自転車の練習やお友達との遊びにも制限がかかっています。ある意味異常なことです。
昔、私なんかは、小学校に入る前に、保育園への1kmの道をひとりで歩いていたし、小学校のときも、帰りはほとんど一人で帰っていました。今は、学校はそのようなことはさせません。親が絶えずつかなければならないのです。あるところでは、親が子供の送り迎えをしなければならないために、勤めを辞めまければならなくなったという話もあるようです。
このような事件が多発すると、隣人の人に預けたくても預けれない心理があります。社会自体で子供を育てることもできなくなってきます。昔は、社会、地域で子供を育てていたし、今後、日本が少子化を脱するためには、地域で子供を見ていくということもしなくてはなりません。そういう意味で、このような事件はもうあってはならないと思います。

日本代表チームマルタに1:0で勝ちました。玉田やりました。さすがグランパスの玉田です。これで、9日のオーストラリア戦いけます。

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2006年6月 3日 (土)

疲れがピーク

今日は、午前中大学で仕事をし、その後、名古屋に戻っていました。新幹線で眠ってしまい、もう少しで乗り過ごしそうになりました。名古屋で乗り過ごすと、横浜か品川まで行ってしまうので、注意が必要です。京都ー名古屋間は40分以内で着いてしまうので、熟睡は禁物です。4月からの大学や家のほうの新しい環境で、知らない間に疲れが溜まっているようです。家に帰ったら、嫁さんもダウンして寝込んでいました。お互い疲れがピークなのでリフレッシュが必要かも。4,5年前ならお互いかなり無理がきいたのですが、さすがに40代になり、無茶はできなくなりました(するときはしないいけないのですが)。ニュースを見ると「スローライフ学会」(会長は筑紫哲也さん)なるものが6月6日に旗あげするようです。そういう感覚いれていかないといけないかも。

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2006年6月 2日 (金)

村上ファンド

ここ2週間つづけて、土曜日に名古屋で用事があったので、金曜日の夜に帰っていましたが、今日は帰らず京都です。明日も少し仕事しに行きます。今月の半ばにある国際学会に向けて、2つのポスターを作らないといけないので、そろそろ構想をねらなければ。
今日は、以前、バイオビジネススクールで一緒だったAさんが来られて、いろいろとお話できて楽しかったです。

世の中は、村上ファンドで騒がしいです。ホリエモンのときもそうでしたが、今回もおそらく検察はがんばるのではないかと思います。星野仙一さんも言っておりましたが、天罰が下るのも近いでしょう。確かに物を言う株主ということで、日本の社会にインパクトを与えたと思いますが、さすがに経営支配をするような投資ファンドのあり方はまずいと思います。阪神の件については、ほんと納得いきません。お金ではやはり人の心は買えないと思います。以前、ベンチャーにいたものとしては、お金を会社に出してくれている人の気持ちとして、どこかでその会社が発展して社会に貢献できるようになって欲しいという思いが必ず必要だと思います。単に、上場してもらって利益だけを得るというような気持ちだけでいてもらいたくはないと思います。そのような考えはおそらく甘いと言われるでしょうが、精神的、心のつながりが大事でないでしょうか。ホリエモンにしても村上さんにしても、そのあたりの感覚が違うように思います。当分、この話題でマスコミは騒ぐのでしょう。

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2006年6月 1日 (木)

衣替え。駐車取り締まりも変わる。

先程、神戸から帰ってきて、ふとテレビをつけたら、なんと荒川静香さんがドラマ「7人の弁護士」に出ていました。最後のシーンしかみれなくて残念でしたが、釈さんに対抗する検事役だったようです。全部見たかったです。トリノ以来、クールビューティ、イナバウアーは少し気になります。荒川さんといい村主さんといい、テレビで見ること多くなりました。村主さんは、この間、「英語でしゃべらないと」にも出ていて結構英語上手でした。

今日から6月ということで、暦的には衣替えで、昨年同様、小泉さんらはクールビズをアピールしていますね。昔、中学校のときまでは6月になると夏服に替えていたという記憶はありましたが、高校からは、私服でしたので、あまり6月=衣替えという意識はほとんどないです。ましてや今は大学にいるので、ほとんど服装は気にしておりません。学生からすれば、「あの先生いつも同じ服きている」(ある意味で制服)と言われかねないです。もうちょっとこじゃれた服を着なければ。クールビズ製品でも買いますか。

この6月から、道路交通法も変わり、駐車違反の取締りのやり方が変わったようです。昨日からニュースでやっていましたが、監視員が警察官に変わってやり、また、止めたら即刻違反になるようです。韓国やイギリスでもやっており、いろいろトラブルも起こっているようで、日本でもどうなるか不安です。ただ、今日のニュースを見ていたら駐車違反のキップをきる端末が動かなかったりと、おそまつもいいところです。法律で決めるくらいのことをするのなら、最低でも問題なくやれるようにしておくのが基本だというのに。うまくいかないのならそんな制度やめてもらいたいです。いずれにしてもキップきられないように注意しなければ。

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