« 中日ファンの自分 | トップページ | オープンキャンパス »

2006年7月29日 (土)

サイエンスに対するマスコミの対応

今日もお洗濯をして天気も大丈夫かと思って外に干しておいたのですが、昼すぎにまた急に洪水のような雨が降ってしまいました。さすがに帰って取り込むことができず、濡れてしまったので、帰ってから洗いなおしました。この時期の天気は不安定で嫌です。
明日オープンキャンパスがあるので、その準備を少しして、あとは自分の仕事していました。久しぶりにかなり集中してできました。
最近の行事を見ていると、理系離れや社会における理科系の理解を深めるためか、様々な子供向けや一般向けの催し物があります。こういった取り組みを研究者レベルで行うのは大切で、将来、理科系に進んでサイエンスの楽しさを体験してもらうためには、このような地道な取り組みは絶対に必要だと思います。ネタを考えるのも結構大変だと思いますが。ただ、一方で、もう少しマスコミなどがこういうのに対して協力的にやってもらいたいと思うのです。日本のテレビで、子供たちや社会の人たちに理科やサイエンスの楽しさやいろいろな問題について、積極的に放送し、例えばインパクトあるタレントなどを使って啓蒙活動でもすれば、もっと効果的に広めていけるのではないかと思います。僕の知り合いのマスコミ人も結構いますが、部署によるのでしょうが、あまり関心がありません。また、彼らの言い分として、例えばテレビだとサイエンスでは視聴率とれないんだよね。ということになります。だからNHKでしかサイエンスものはやらないのだというのはわかるのですが。そういう現状なので今後、理系とりわけ生命科学の分野に進む子供たちが多くはならないかと思います。特に高校訪問とかいくと、圧倒的に文系を希望する人が多いというのを感じます。バイオの分野って世間からするとマイナーのようです。将来、メジャーにするのはどうすればいいのか考えていきたいです。

人気blogランキングへ:ここをクリックするとblogランキング上がります。応援よろしく

|

« 中日ファンの自分 | トップページ | オープンキャンパス »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: サイエンスに対するマスコミの対応:

« 中日ファンの自分 | トップページ | オープンキャンパス »