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2006年9月27日 (水)

機器をゲット

先週に続いて前の会社に行きました。会社でいらなくなって廃棄する予定の機器をいろいろともらってきました。新しい学部なので、施設のほうはそれなりに充実はしておりますが、まだラボのセットアップの段階なので古くてもまだ使えるものは何かと役に立つかと思い、分光計、インキュベーターや遠心機などゲットしてきました。この1,2年でしっかりとラボを立ち上げて、それなりに研究もしていかなくてはならないのでプレッシャーですが、なんとかいろいろな人の力を借りてやっていく予定です。その前にある程度お金もとらなくてはなりません。昨日、申請していた財団の研究費はダメだということでがっかりですが、医学系のものなので審査員とかにコネクションが無いと難しかったようです。
そろそろ科研費の申請なのでこれには全力投球したいです。アカデミックにいたときは、毎年とっていたのでなんとか今回も取りたいです。ただ、民間に行っていたので、久しぶりの申請ということと、できたばかりの私立大学の新学部からの申請なので不利にならないか不安がありますが、締め切りまでの約1ヶ月苦しみたいと思います。科研費の攻略本でも読まなければ。←そんなのあるわけないですが

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コメント

松原先生 おはようございます。
研究生活も色々とご苦労があるんですね。
“科研費の申請”って、よく研究者の方が言われますが、応募のあるいろいろな所へ出されるんですか?
研究機材も、大学が買ってくれるだけではダメなんですね。自前で調達したり…。
どこかの研究者の人は、“自分で作ったら廉くあがりました”って喜んでおられました。
大学の先生って、外から見ていると悠然として、“お金”なんか関係ないって感じですが、やっぱりいい研究をしょうと思ったら、“資金”必要ですよね。そう言えば、昔文部省の大学への資金割り当ては、東大がまず予算の半分を取って、その残り半分を後の大学で分けるとか聞いたことがあります。
先生、頑張って“資金”を獲得して、いい研究&研究結果を出してください。

投稿: 阿頼王 | 2006年9月28日 (木) 07時10分

阿頼王さん おはようございます。

暖かい励ましのお言葉感謝感激です。がんばって資金とらなきゃ。大学の教員もある意味自転車操業の経営者のようなものです。我々私立の中小企業は、東大や京大のような大企業にはなかなか勝てませんが、そこはひとつアイデア勝負でいきいきした中小企業をめざします。

投稿: Mamoru Matsubara | 2006年9月28日 (木) 09時58分

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