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2006年10月 3日 (火)

大学の取り組みいろいろ

今日、朝目覚ましテレビを見ていたら、CM時間にうちの大学の宣伝が出ていました。今週末に入試対策説明会というある意味オープンキャンパスのようなものをやるということでその宣伝と大学自体のアピールということで気合入っています。どれだけCMの効果が出るのかは分かりませんが、がんばっている大学ということを一般には分かってもらいたいです。
大学もいろいろな取り組みをしていて、秋田経済法科大学では、茶髪・ピアス禁止になるということで、更には指導に応じて茶髪やピアスをやめると褒賞金として1万円を出すとのこと。確かに社会に出るためのマナーとして大学のときから規律をしっかりしておかなければいけないという考え方は分かりますが、大学がやるのではなく、もっと学生が自主的になってそういう問題に取り組んだほうが良いかもしれません。結局、就職活動するときに、茶髪・ピアスだったら雇ってもらえる分けないのですから。その時は学生自らやめると思います。そういえば、私が昔いた名古屋のF大では、大学でも制服登校でした。それはそれで学生もきっちりとしていたのですが、逆にもっと自由があってもと思ってしまいましたが。結局、今の時代、特に私立では、いかに他の大学と差別化させるかということで、生き残っていかなければならないので、今回の秋田経済法科大学のような取り組みというのはいろんな大学で出てくるのではないかと思います。私のいる大学でも、そういう意味ではこの1,2年勝負で、その第一弾としての私のいる新学部の知名度アップも大切です。

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コメント

松原先生 おはようございます。

大学も色々と大変なんですね~。やっぱり少子化の影響とか、景気の動向とか。色々と考えてやって行かないといけないんですね。わたしは大学の先生って職業に憧れてましたけど、どこの世界もそんなに甘くないんですね。
先生の大学は、先生の“バイオ環境学部”が売りになっていると思います。薬学系の学部ってどこでも(うちの近所の大学も)その大学の売りになってます。
そういう意味でも大学側も“力”入っているでしょうね。
期待される分プレッシャーになりますが、モチベーションも上がると思います。
でもあんまり無理しすぎないように頑張って下さい。

投稿: 阿頼王 | 2006年10月 4日 (水) 07時12分

阿頼王さん おはようございます。

会社でも、大学でも形は違いますが、結局はご飯食べていかなくてはいけないので、そのためには努力しないとということでしょうか。
最近は、資格とを取れるのか、薬学系を作る大学もたくさんありますね。神戸のポートアイランドは、今度、2校が隣り合わせで建つようです。

投稿: Mamoru Matsubara | 2006年10月 4日 (水) 09時46分

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» 遅過ぎる規則制定 [徳田新之助ブログもっとさすらい通信]
秋田経済法科大学と秋田栄養短大は2006年10月から、学生の茶髪とピアスを禁止するという。2006年9月29日(金曜日)の讀賣新聞夕刊に校則の事項を掲載したので、御紹介しよう。「周囲に不快感を与える特異な髪形、染色、脱色は禁止」「華美を避け、品位を保ち、ピアスは禁止」この規則に私は大賛成だが、制定するのが遅過ぎる。これは1990年代から問題視していることで、その時からどこの学校も会社も早くからやっておれば、バカモノがウジ... [続きを読む]

受信: 2006年10月 6日 (金) 23時07分

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