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2006年10月16日 (月)

日本人の全給料(東洋経済)

10月に入ってこの2週間あっという間でした。今日も科研費の書類書きややらなければならない諸々のことがあり手一杯です。でもブログを書く時間は作ってしまうというなんか矛盾したことをしておりますが。
昨日に続き、休み中に読んだ東洋経済の10/7特大号では「日本人の全給料」ということで時給番付や同期格差、生涯給料などが調べられていました。その中で時給番付つまり残業代やボーナスを含む年収を年間総労働時間で割ったもので、本当に稼げる仕事、企業は何かを比較したものが載っていました。1位は弁護士で時給10402円だそうです。高いですね。法律相談の料金が1時間でだいたい1万円に設定している弁護士が全体の約6割らしいので、今回試算した弁護士の時給はかなり信頼できる値だとか。2位はパイロットで8226円。3位はフジテレビジョンで7582円でした。
4位 三菱商事 6389円、5位 電通  6215円、6位 大学教授 6196円
7位 三菱UFJ 5582円、8位 野村H 5404円、9位 新日本石油 5377円
10位 三井不動産 4995円 11位 医師 4985円 12位 武田薬品工業 4961円
13位 日本航空 4935円 14位 日本郵船 4871円、 15位 大学助教授 4691円
という順位でした。やはりそこそこの企業が上位です。大学の教授はやはり高いですよね。助教授は1500円ちがうということで、年間だとかなり違ってきます。そもそも私自身はそんなにいい時給という気は全くしませんが。医師は年収は高いですが、やはり働く時間も多いので思ったよりも伸びないようです。ちなみに国家公務員で一般行政職員は2166円、地方公務員は2306円で番付でいうと100位くらいのようです。
人の財布の中身というのは結構気になるのでこういうデーターが出ているとついつい見てしまいます。見てもあまり意味はないということは重々承知なのですが。お金よりも結局はお仕事のやりがいですよね。と最後はきれいごとで・・・・・。
同じ号で名古屋経済ぶっち切りの深層という特集も載っていました。駅前の高層ビル群の話や人手不足のことや公立高校の東大合格が多い話など結構面白かったです。またの機会にでも書きたいと思います。

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コメント

松原先生 おはようございます。
なるほど、弁護士が一番ですか!?
意外なのはお医者さんですね、11位? なんか低いですね。まあ、2位のパイロットはある意味“命”張ってますからね。フジテレビとか、三菱商事とかの一般企業は役職や人によって個人差が大きいと思いますので、貰ってる人は弁護士さんとかよりも高額所得があるかも知れませんね。大学の先生方も結構ランキング高いですね。意外なのは“役人”ですね。結構叩かれ続け、下げ続けられている割には100位で低いです。政治家や首長や議員はランキング対象に入っていないのでしょうか?彼らの所得こそ、ぶっ千切りの1位のような気がします。彼らの所得には“闇”の部分が多いように思います(マジメな政治家さんも中にはいるでしょうが…)。それとパチンコ屋さん。なんと言ったって脱税No1ですからね。そう考えると、この東洋経済のランキング、面白いけど、突っ込み所満載って感じです。

投稿: 阿頼王 | 2006年10月17日 (火) 07時07分

阿頼王さん おはようございます。

確かに今回の東洋経済のものは、ある程度公表されているものをベースに作っているようですので、政治家の闇の部分や、パチンコ屋の裏の部分とかは考慮していないです。裏のランキング表でもあると面白いですが。

投稿: Mamoru Matsubara | 2006年10月17日 (火) 10時08分

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