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2007年2月 9日 (金)

論文レフリー。もうすぐピアノ発表会。

 今週もあっという間に過ぎています。今日は、論文仕事をやっていたら、別の仕事で論文レフリーの依頼がメールに入っていました。年に1,2回入ってくるのですが、昨年までは、会社にいたのでそれを理由にエディターの方には時間がないと断っていました。でも今回はアカデミックに戻ったこともあり、久しぶりに自分の査読者としての訓練にもなるので引き受けました。とりあえず2週間以内にコメントを書かないといけないので、この連休も机に向かうことになるでしょう。その論文をおおざっぱに読んでいましたが、いろいろとつっこむところがたくさんあるようでコメント作りが大変になりそうです。つい前のブログでも書きましたが、英語で書かなければならないので少しプレッシャーですが、なんとか責務を果たさなければ。基本的には建設的な方向でレフリーをしようかと思います。

 2月はこれから娘のピアノの発表会や誕生日がありいろいろと名古屋のほうでもバタバタします。娘のピアノはまだ習って半年しか経っていませんが、これまで習った中で自分が一番気に入った曲をお披露目するようです。一応、楽譜を見ずに弾けるまで仕上がっているようで、あとは本番に緊張して曲を忘れてしまわないか心配なところです。先日は、新しいドレスも買ってあげて少し親バカにあっておりますが、こちらとしてもかなり楽しみにしております。こちらが本番前に緊張してしまうかもしれません。

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コメント

松原先生へ
大学の先生方はよく“論文の査読”って仰いますが、それはその論文の評点付けみたいなものなのでしょうか? それとも出版で言う“校正”みたいなものなのでしょうか?

娘さんのピアノ発表会楽しみですね。うちも上はピアノ、下はエレクトーンを習っていますが(上はもう辞めました)、発表会、何度か観に行きました。あれって、ホント、親の方がドキドキしますね。本人も緊張していますが…。下の子はそれがイヤで、エレク辞めたい等と申しております。せっかく今まで習って来たのだから、発表会は参加辞退しても良いので、続けたら…と言っております。

投稿: 阿頼王 | 2007年2月13日 (火) 07時49分

阿頼王さん 今晩は

論文の査読は、その論文がpublishされるのに妥当なものかどうかを同じ分野の研究者が審査するものです。ですから校正とは違います。

うちの娘もはじめは発表会のほうは出るのは嫌だと言っておりましたが、親のほうが見たいということでなんとか説得したというのが本音です。子供の思いと親の思いもいろいろですよね。

投稿: Mamoru Matsubara | 2007年2月13日 (火) 23時38分

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