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2007年4月12日 (木)

ボストンデビュー

  朝、大学に行く前に、松坂とイチローとの第1打席の対決を見てしまいました。ボストンや日本でのフィーバを見ると、レッドソックスが1億ドルも使って松坂を獲得しましたが、すぐに回収できそうな気がしました。こんな盛り上がりはレッドソックスの幹部も想像していなかったのでは。今日の試合は松坂は負けてしまいましたが、まだまだこれから良くなっていくでしょう。それにしても城島が陰でがんばっていました。
 今日も英語の講義を行いました。やはり週3回あると他の研究関連の仕事が少し滞ってしまいます。論文書きも溜まっているし、議論に使用する関連論文すらじっくりと読む時間がありません。机の上の論文の山が崩れそうです。この、1,2週間のうちに自分のペースをつくってなんとか仕上げていくしかないです。
 科学英語の講義のほうは、やはり学生さんによって予習してきたりしてこなかったりです。予習をやっていない学生さんの場合は、こちらが当ててから堂々と辞書で単語を調べたりしているわけで、なんとマイペースなことか。いずれにしても学生さんがモチベーションを高く持てるようにこちらも工夫していかなくてはならないのかも。

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コメント

松原先生 おはようございます。
イチローどうしたんでしょうね。
あれほどの大打者でも、精神的に“力が入りすぎる”事があるのですね!?
松坂はボストンにとって、経済効果で十分儲かっていますよね、おつりの山が出来るくらい(^^)
先生の科学英語、いや、どの講義でもそうなんでしょうけど、学生さんのモチベーションを高めるのは難しいでしょうね。高いモチベーションの学生さんは最初から高い訳ですけど、低いモチベーションしか持っていない学生さんの指導は難しいですね。まさか子供じゃあるまいし、「○○が出来たら、△△買ってあげる」なんて出来ませんからね。でも本当に、サイエンスの世界(今はどの世界でも)に身を置いていると、科学英語出来ないと、将来不安ですよね。今は何でもアメリカが“標準”ですから。

投稿: 阿頼王 | 2007年4月13日 (金) 06時49分

阿頼王さん おはようございます。

ボストンにかなり日本人も行ったようです。これからもそうなるのでしょう。
英語のほうは、やはり苦手意識のある学生さんについては、どう力をつけさせるか悩みます。何かいい方法ないでしょうかね。

投稿: Mamoru Matsubara | 2007年4月13日 (金) 09時33分

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