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2007年5月15日 (火)

はしかが大学で流行

  東京の上智大学や日大の文理学部では、はしかが流行っていて休講になっているようです。こういう感染症は、誰かひとりがなってしまうと学校の中でうつってしまうので注意が必要です。今のところ関西のほうの大学では流行っていないようなので安心ですが、こればかりはどうなるか分かりません。
 昨日、今日と午前中、講義があり、明日も、明後日も午前中、講義があります。今週だけですが4日連続ということで、かなり忙しいです。明日の1時限目は200人の学生さん相手の概論の講義なので少し気持ちが高ぶっております。こういうときに限って、研究用の装置のエラーが出て、その対応もしたりしてアップアップです。装置のほうはなんとかすぐに直ったので良かったのですが。
 今日はこれからまだ家でやらねばならぬ宿題が一杯あるのでこのあたりにしておきます。
 

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コメント

松原先生へ
そうらしいですね。“はしか”は小さい頃にワクチンを打つので、根絶していると思っていたのですが、ワクチンでは「免疫が出来る人」と「免疫が出来ない人」「免疫が一旦は出来るが消えてしまう人」に分かれるらしいですね。「じゃあ、何のために、小さい時にコストとリスクを犯してワクチンを打つのか」って文句の一つも言いたくなりますが、本当に“はしか”に罹ったら死んじゃう人も多いので、一概に否定は出来ませんね。実際、わたしは(記憶には当然ありませんが)、小さい頃はしかで死に掛けたらしいです。
これからは、ワクチンを打って、免疫が本当に出来ているのか、その継続期間はどれくらいなのかを“負担が少なく”確認出来るようにする事が必要になってくるかも知れませんね。

投稿: 阿頼王 | 2007年5月16日 (水) 06時44分

阿頼王さん 今晩は

はしかは、私自身は、子供のころ3日ばしかになっただけで、本当の意味でのはしかはかかったことがないので怖いです。大人になってかかるはしかも危険のようなので、大学で流行しないことを願っています。とにかく、抵抗力を強くしておかなければ。

投稿: Mamoru Matsubara | 2007年5月16日 (水) 19時14分

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