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2007年6月26日 (火)

食のトレーサビリティ

  ミートホープ社の従業員の方は突然の解雇で本当に納得いかないのではないでしょうか。先週から問題になっていた牛ミンチ偽装の問題は、社長が中心となってやってきたわけで、社長がその責任をとるのは当然です。しかし、その結果会社が存続できなくなって、最終的には働いていた従業員にまで飛び火してしまうとはほんと理不尽な話です。
 牛ミンチに他の肉が混ざっていることは、今ではPCRでもすれば一発で分かるわけですが、それを日頃からチェックするのはなかなか難しいのでしょうか。
 こういう事件を見ると、日頃私たちが食べている肉や魚などが、本当に表示に書いてあるものかどうか信じられなくなります。どこかに検査結果でもつけてもらわないと、安心して食べられなくなりますよね。食のトレーサビリティの問題は今後非常に重要になってくると思います。
 
 

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コメント

松原先生 おはようございます。
「食の安全」の問題、幾らでも出てきますね。もうあきれるくらいです。
小泉さんが「官から民へ」と言って、日本中が歓迎し、その流れは未だに継続中です。
しかし、小泉さんは本当に本質的な事が解って「官から民へ」なんてキャッチ・フレーズを考えたのでしょうかね。
民は最後は「儲けてナンボ」のものですよね。倫理感という面では、官(もひどい)ですが、もっと酷い企業はいくらでもあると思います。しかも、民の場合は、「バレレばトップは交代、会社は倒産」という責任を取るのですから、この辺りは取り入れないのですね。
人間が口に入れるものでさえ、コレが横行していますからね~。

投稿: 阿頼王 | 2007年6月27日 (水) 07時26分

阿頼王さん 

確かに官から民ということになって、今回の件にしろ、この間のマンションの耐震疑惑にしろいろいろな問題がでてきましたよね。今後もまたどこかで出てくるのでしょうか。
その中で食に関する問題は我々が口に入れるものだけに怖いです。

投稿: Mamoru Matsubara | 2007年6月27日 (水) 21時22分

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