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2007年6月 2日 (土)

学研の科学

  毎月、娘が買う学研の「4年生の科学」で、今月号は、科学探偵スパイセットというもので、指紋検出や血液判定ができる教材でした。指紋検出は実際の現場でも使われている、アルミニウムの粉末を利用するものですし、血液判定は、ルミノール試薬を利用して発光させるものでした。化学の反応を身近に感じてもらうという趣旨で、解説のほうも4年生レベルで分かるよう書いてありました。日頃、名探偵コナンが好きな娘にとっては、探偵スパイセットという響きが良かったのでしょう。科学的な不思議さを実感したというよりは探偵の真似事をしてみたいというほうが強かったようです。
 この学研の科学シリーズは、まともに読んでいれば様々な知識が入るので、娘も毎月読みたいようです。
 テレビでも米村でんじろうさんが様々な科学実験などで子供たちをとりこにしているように、このようないわゆるサイエンスショー的なものから子供たちが科学に興味を持ってくれることはいいことだと思います。

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コメント

松原先生へ
『学研の科学』って何時からあるんでしょうねぇ。わたしが小さい頃もう有りましたよね。確か『学研の科学』と『学研の学習』ってのがあって、両方買って貰っていた記憶があります。
わたしが『理科』が好きになったのは、そんな雑誌の影響もあったのかも知れません。
こういう“不思議現象”からサイエンスに近づいていくのかも知れませんね。小さい頃って世界は不思議に満ちていて、それを実際に自分で確かめたりして遊んでいましたよね。蟻の巣をほじくりかえしたりしていました(^^;)

投稿: 阿頼王 | 2007年6月 2日 (土) 22時16分

阿頼王さん 今晩は

たしかに名前は忘れましたが、そういうものありましたよね。蟻の巣ずくりの教材があって、家の中で蟻の巣の様子を見ていたの覚えています。簡単な顕微鏡作りとかも。基本のところは今も昔も変わらないですね。

投稿: Mamoru Matsubara | 2007年6月 3日 (日) 22時45分

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