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2007年6月 5日 (火)

5000万件の年金データーに私も?

  社会保険庁の年金記録問題で対象者が特定できないデーターが5000万件あるということで、社会保険庁に問い合わせが殺到しているとの事です。この5000万件の中には、おそらく私のデーターもあるのではないかと思っています。ちょうど基礎年金番号が統一される前に、学生の身分で国民年金に入りはじめ、その後、基礎年金番号が変わった後に就職したりしているので、その間、私の年金記録がうまく処理されているという保障がないのです。また、その後も私学共済や厚生年金など転々としているので、うまく反映されているのか不安です。今、社会保険庁に行って確かめるのには時間がかかりそうなので行く気にはなりませんが、そのうち行って確認しなければなりません。本来ならば、きっちりと社会保険庁がやるべきことなのに、ここまで信頼できないお役所だったとは。
 政府はこの1年で5000万件の未特定データーをなんとかすると言っていますが、これは参議院選挙対策で、実際にはできないことをできると言っているのにすぎません。無責任極まりないと思います。
 安倍政権もおそらくこの参議院選挙の結果で崩壊するのではないでしょうか。そんなに国民は甘くないと思います。

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コメント

松原先生 おはようございます。
まぁ、お役所って、そんなものだと思っています。自分達、特に政治家と官僚連中の既得権益さえ守れれば、国民なんぞは“税金”や“公共料金”(これも“税”の一種)を上納する“家畜”程度にしか考えていないと思っております。でなければ、7百兆円も八百兆円も債務を抱えたり出来ませんよ……普通の感覚なら。今の五十歳代の人はかろうじて「生活できる程度の年金」が当たるそうですが、四十歳代以降の人は「小遣い程度になる」そうです……ただでさえ……それでさえ「本当か?」と疑いたくなるような“杜撰さ”です。国民はもう国や公共団体に頼っていてはだめですね。自己責任で、老後に備えて、ライフ・プランを立てておかないと、それこそ「老後は溜め込んだ(年代別に見ると、“富”は老人に偏っています)貯蓄を“老人ボケをいい事に”国が“収奪”する可能性」だってあります。先生は、学問の方でお忙しいでしょうが、ライフ・プランもきっちり勉強しておかないと、えらい目に合わされますよ……わたしもですけど。

投稿: 阿頼王 | 2007年6月 6日 (水) 06時09分

阿頼王さん

まさに阿頼王さんの言うように、我々の老後は国からの年金なんかあてにできないですよね。
ライフプランをしっかりしておかないと大変な目にあいそうです。全く考えていない私にとっては耳の痛い話です。この間も、生命保険の更新のことでいろいろと今後どうしようかと悩んだりしておりましたし。ローンのこともあるし、貯金も少ないし。ライフプラン考えなくては。

投稿: Mamoru Matsubara | 2007年6月 6日 (水) 08時51分

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