« サッカーはドロー。研究室ドラマで写る | トップページ | 蒸し暑い日、汗びっしょり »

2007年7月10日 (火)

美しい国はできるの?

  赤城農相の会見の歯切れの悪さで更に安倍政権もがたがたになるでしょう。現に内閣不支持率も60%を超えたようです。ちょうど、この時間に報道ステーションで安倍首相が出ておりますが、言い訳が多くて何か訴えるものがないのです。「美しい国」は本当にできるのかと思ってしまいます。
 今日は、月末のセミナーのスライド原稿を今週末に送ってくださいというメールが来たので、時間のない中やっておりましたが、なかなか進みません。今週末に間に合うかどうか。もう少しゆっくりと考えたいし、実験も少ししたいのですが、時間があるかどうか。ということで今日はまだまだ仕事しますのでこのあたりにしておきます。

|

« サッカーはドロー。研究室ドラマで写る | トップページ | 蒸し暑い日、汗びっしょり »

コメント

松原先生 おはようございます。
歴代の内閣、色々と“問題を起こした閣僚”いましたけど、ここまでになるとは、安倍首相も考えてなかったでしょうね。まあ、これが一般の会社なら役員の総入れ替えでしょうね。安倍さんの“美しい国”の著書は読ませて頂きましたが、あの本は”「御自分の美しい思い出や、思い」が書かれた本で、この国を「美しい国」にするための、“具体的政策”が書かれていなくて、少しく“拍子抜け”した記憶があります。“政治家”は“政策”を語ってナンボのものですから。それでも、“選挙”は“水物”ですから解りませんけどね。
先生、最近非常にハード・スケジュールですね。やっぱり私としては、先生に基本的には“研究成果”で著名になって貰いたいです。身体は一つしか無いですから、無理せずに、まずは一点集中で、もう若くないですから(失礼です)基礎データは、ある程度、院生や若い人たちに指示して、問題点を指導しながら、先生は専ら“頭脳”を使い、上手く、若いものの“労力”を利用しましょう。ご自分で先頭を切って“実研究”したいのは解りますが、この際、最重要実験以外は割り切りましょうよ。その方が、“若い人たち”だって実地で“力”や“自信”が付くと思いますが……いかがな物でしょう?

投稿: 阿頼王 | 2007年7月11日 (水) 06時10分

阿頼王さん

選挙どうなるでしょうかね。安倍さん辞めなくてはならなくなるのでしょうか。

院生とかがいればいいのですが、今の学部はまだ2回生までしかいなく、実験が出来る即戦力の学生さんがいないのがネックです。結局自分で実験して、論文書いてというのをこの2年間ぐらいはやらねばなりません。阿頼王さんが言うようなことが早くできるといいのですが。

投稿: Mamoru Matsubara | 2007年7月11日 (水) 19時46分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 美しい国はできるの?:

« サッカーはドロー。研究室ドラマで写る | トップページ | 蒸し暑い日、汗びっしょり »