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2007年8月 7日 (火)

精神が弱い横綱

   朝青龍は急性ストレス障害ということで、どうもモンゴルに帰国するのが濃厚となっているようです。今回の問題を自分で作っておいて、その結果出場停止と謹慎になり、本来はそれを乗り越えていく立場でありながら、結局は耐えられないで病気になって、お国に帰りますでは横綱として失格ではないでしょうか。通常の社会では、皆さんいろんなつらいことがあって精神的に病気に近い状況でも、会社を休んでしまえば、会社を辞めなければならなくなるわけです。そういう意味では、朝青龍はモンゴルに帰るのなら横綱を辞めて帰るべきなのではないでしょうか。いずれにしても、このような精神の弱い横綱に21回も優勝をもっていかれたのですから日本の相撲もかなり危機的な状況なのだと思います。

 今週は高大連携の行事ということで、近くの高校生が大学に来ております。明日は我々の研究室が担当ということで、今日はその準備を少ししておりました。暑い中、高校生も毎日ご苦労様です。少しでもこのような機会から理科を好きになってくれればと思っております。
 今日は、他にも論文書きや、講義準備などをやって思ったよりは進みました。
夜は、保津川の花火大会があったので、家の周りが車で渋滞する前に帰り、自分の住んでいるマンションから花火を見ておりました。やはり花火はいいですね。

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コメント

松原先生 おはようございます。
「朝青龍が急性ストレス障害」って聞いて、びっくりしてしまいました。“横綱”がストレス障害って……“力士”はもっとメンタル面では強いのかと思っていました。
ただ、見知らぬ外国で、角界の最高位をとった“ストレス”ってどんなのか、想像がつきません。でも、自分の選んだ道で“最高の栄誉”を与えられたのだから、それで“ストレス”を感じるのは、“なんか変”ですね。反対なら解る様な気がしますが……。

投稿: 阿頼王 | 2007年8月 8日 (水) 07時27分

阿頼王さん

横綱だからこそ、今回の謹慎でも耐えて、すごいというところを見せてほしかったです。確かにモンゴルと日本の相撲文化が違うといわれればそれまでですが、その道を選んだのは自分なのですし、日本相撲の頂点に立つものとしての自覚があんまりにもなさすぎますよね。

投稿: Mamoru Matsubara | 2007年8月 9日 (木) 03時53分

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