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2007年8月 6日 (月)

キャンプに参加

 この週末の土曜日、日曜日は娘の学童保育のキャンプがあったため、金曜日の夜に車で名古屋に帰りました。本来なら、大学のオープンキャンパスに参加しなければならないのですが、毎年重なってしまい、今年はキャンプのほうを優先にさせてもらいました。
 土曜日の午前中の用事が終わってから嫁さんと一緒に岐阜県揖斐川町にあるキャンプ場まで車で飛ばし、合流しました。嫁さんも私も久しぶりのキャンプということでしたが、基本的には今回のキャンプはあくまでも子供中心で行うということで、親は要員として子供たちをフォローするというのが役目でした。当然、自分の子供のところの班には入らず、他の子供たちを助けるということです。今回は総勢90人もいるので、ご飯をつくるのも大変です。カレーの鍋もたくさん作らなければならず、火もたくさんおこさなければならないので、そこはお父さんたちの出番です。蒸し暑い中、汗をだらだら流しながら火のお世話をしておりました。
 夜はメインイベントのキャンプファイヤーがあり、子供たちの出し物や、父母の出し物などがありおおいに楽しみました。一番良かったのはやはり高学年(4,5,6年)のトーチでした。うちの娘は4年生で初めてのトーチということで、この3ヶ月くらいずっと練習していたので、かなり最初から緊張気味でした。でも、本番は本当にすばらしい内容で、見ていて少し目頭が熱くなってきました。同じ4年生のあるお母さんはやはり感動して泣いていました。終わった4年生の男の子も感動したのか泣いていました。トーチは一歩間違えばやけどをしてしまうかもしれないわけで、初めての4年生にとっては本当にこの2,3日は緊張感で一杯だったのかもしれません。本来なら2週間前の夏祭りでデビューするはずだったのが中止になってしまたので、モチベーションを維持するのも大変だったでしょう。ということで、こちらも久しぶりに感極まってしまったわけです。
 夜中は、お父さんお母さんたちで反省会と称して2時くらいまで飲んでしまい、次の日はくたくたでした。2日目は、山の中にもかかわらずかなり暑く、そんな中、子供たちが考えてきたレクリエーションなどで楽しみました。
 キャンプを通して子供たちが食事作りや後片付け、キャンプファイヤーの出し物、レクリエーションの企画など様々なことを自主的に組織だってやっているのに感心しました。たまに3年生の班長さんがあたふたしていても高学年がきっちりとフォローしたりしていました。うちの娘も、遠目で見ていたのですが、こちらが思っている以上にしっかりとやっていました。なかなか家庭の中では見ることのできない娘の一面でした。

 昨日の夕方名古屋に帰り、今日は、名古屋から車で大学に出勤しました。さすがに頭がボーっとしております。


 

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コメント

松原先生 おはようございます。
うちも子供達が小学生の頃は良く行きました。うちの場合は友人の家族とですけど、ホント、良く行きました。うちは“嫁”が好きなんですよね、キャンプ。お陰で、“薪”から“炭”まで、“火起こし”は慣れました。
娘が中学校に入ってから“父親との行動”を嫌がるようになって、それからは行かなくなりましたね。先生ところは“いい時期”ですね。女の子にもよるらしいですが、結構、思春期に入って“父親を嫌がる”女の子が多いようです(うちの職場の女の子も言ってました)。
最近は、やるとしたら家の小さな“ウッドデッキ”で、下の男の子の友達を呼んで、とかですね。男の子達は皆、結構“炭火起こし”上手いですよ。皆、それぞれ場数をこなしてきているようです。子供たちは色んな事が出来るようになって行きますね。

投稿: 阿頼王 | 2007年8月 7日 (火) 06時51分

阿頼王さん

うちも最近は徐々にですが嫌がれるようになっています。早いかも。
 そういう意味では男の子のほうがキャンプとかスポーツなどを一緒にやるのにはいいでしょうね。
 

投稿: Mamoru Matsubara | 2007年8月 7日 (火) 23時45分

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