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2007年9月 1日 (土)

娘の宿題、映画の日は留守番

 8月も終わり、今日から9月ということで、本当に早いです。
 娘の夏の宿題のほうは、読書感想文や夏の思い出の感想文など書き物が残っていたようで、昨日の夜に下書きをして、今日の朝早く起きて完成させたようです。9時からお友達と遊ぶ約束をしていたようなので、感想文をきっちりと仕上げなかったら遊べないよと言っていたら、自分で朝早く起きて感想文を書いて、出て行きました。どうしてもやりたいことがあるとがんばるようです。
 夜は、久しぶりに嫁さんが映画の日なので、自分の好きな映画をゆっくりと見に行きたいということなので、私と娘は家で留守番です。たまにはゆっくりとしてもらわなければ申し訳ないので、今日は思う存分見てきてくれればと思います。こちらも久しぶりに娘とゆっくりと話す良い機会です。(いつも話していない訳ではないですが)
 

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コメント

松原先生 おはようございます。
もう今日で子供達の夏休みも終わりですね。
時々、ふと思うのですが、
"人間って、どうして自由に生きていけるようなシステムを構築してこなかったのかな”
と思います。産まれてから死ぬまで、"将来のための準備”をして過ごすのですよね。学生の頃は"勉強”。社会人になってからは"仕事”。もちろん、生活費を得るためという、目的で働いているのですが、将来の生活のための"貯え”のためでもありますよね。それで、一方では"信じられない位の桁のお金を愚にもつかない、非生産的な事に浪費している”「国家」があるでしょう。もちろん、本人達は大真面目に"必要性”を強調しますけど、どう考えても不必要な、非生産的…むしろ害悪的とさえ言える人たちに、巨額の公金をばら撒いている(天下り官僚とか、多くの◎◎法人と言う名の天下り組織)。そんな無駄なお金を使うなら、もっと多くの国民に"自由”を与える事が出来るとおもうのですよね。まあ、自由を与えられて、ますます堕落していくのも人間ですけども。なんか、そんな無駄なお金(公金)を使うのだったら、有意義な自由な生活を送れる人たちに、分配して、"幸せな人間”を一人でも多く作った方が良いような気がします(例えば先生の研究費を大幅に増額して、自由に研究してもらうとか)。これって、怠惰なわたしの願望・妄想なのかも知れませんが。

投稿: 阿頼王 | 2007年9月 2日 (日) 05時56分

阿頼王さん

何のために勉強して、働いてというふうに考えると悩んでしまいますよね。本来の生物は、基本的には生きるためにご飯食べて、子孫させ残せればいいわけで、人間以外はそうですよね。
自由にお金があって好きなことができればいうことないですよね。確かに国があれだけ借金して、無駄なところに使い、それの恩恵を受けている人もたくさんいるわけで、ほんと矛盾を感じますよね。

投稿: Mamoru Matsubara | 2007年9月 2日 (日) 11時53分

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