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2007年11月 7日 (水)

明日は中間テスト、小沢さん辞任撤回

   11月に入ってもまだまだ忙しいです。今日も会議や諸々のことがあり、やりたいことがなかなかできません。いろんなところの先生方から送られてきたサンプルの解析も滞っていてなんとか今月中にやらなかければならないのですが、十分な時間がないのが現状です。果たしてできるのか。自分でも不安です。
 明日の細胞生物学の講義は、ちょうど13回中の真ん中なので、中間テストをすることにしました。前半の講義内容についてどれくらい基礎をおさえているか試験しようというものです。先週の講義で、ほとんどテスト問題を言ったに等しいので、学生さんにとっては勉強しやすいとは思いますが、どこまで点をとってくれるのか。少なくとも全員が60点以上はとってもらいたいです。あくまでもこちらとしては、復習のつもりの試験です。あとは、少し長めの文章を解答として書いてもらうという訓練もかねています。どこまで自分の言葉で書いてくれるかというのもチェックするポイントです。

 小沢さんの辞任撤回はほんと情けないと思います。この間の安倍さんの時もそうですが、政治家の世界は何でもありのような気がします。あのような姿を子供たちが見たら、責任感が全くないのが大人の政治家なのだと思うでしょう。民主党の議員も半ば強制的に留任を認めたようですが、実際には若い議員は小沢さんを認めてはいないと思います。執行部や上の人たちに自分たちの本当の気持ちを封印されてしまっているような気がします。民主党は、これでは本当に衆議院選挙で自民党を逆転できないような気がします。

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コメント

松原先生へ
“細胞生物学”って面白そうですよね。細胞レベルでの生命の活動を観察すると、色々面白い事や役に立つ事が解るでしょうね。
単細胞生物なんて、一つの細胞で生きているのですものね。“核”があって、“ミトコンドリア”とか“ゴルジ体”“微小管”“リソゾーム”とか……。“核”だって、“核膜”に中に“染色質”や“核小体”とかあって、複雑な構造体ですよね。しかも、実は人間の細胞は次々に入れ替わっている、つまり「死んでいく細胞」と「産まれて来る細胞」がある。細胞レベルでの「死」って一体、何なのでしょうね。“アポトーシス”って細胞レベルでプログラムされているのですよね。このプログラムを“外す”方法や“逆に動かす”事ができれば、生き物は死ななくなるのでしょうか? それともどうやっても“プログラム劣化”は防げないのでしょうか?

と、話しは変わって小沢さんですが、民主党は自民党以上に“寄せ集め”の“党”ですからね。前にもどこかで書きましたが、元社会党右派から元自民党右派まで、こんなに“政治的思想”の違う政治家が一つの“党”を作っていること自体が“異常”だと思います。彼らを結びつけているのは“将来の政権”と“政治資金”なのではないですか? だから、元自民党主流派の小沢さんにしてみれば、「こんなに纏めにくい集まり」は無いと思います。小沢さん的ワンマン手法でないと纏まらない“党”だと思います。しかし、「それでは民主主義政党でない」と言うなら、小沢さんは“辞めたい”のではないでしょうか? でも本当にこんなことばかりやってたら、「二大保守政党」なんて出来っこないです。まだまだ、自公連立政権の時代が続きそうですね。

投稿: 阿頼王 | 2007年11月 8日 (木) 21時18分

阿頼王さん

細胞生物学のこといろいろと詳しいですね。私以上の知識があるのでは。プログラム細胞死はになるメカニズムは一部は分かっていて、そのキーとなる分子を阻害すれば当然細胞死はおこらなくなりますよね。でも細胞は死ぬということがやはり意味を持つわけです。大腸菌などはどんどん増えていくわけである意味死なないわけですよね。多細胞生物は細胞を死なせることによって器官をつくったりすることができるようになったという出意味があるわけです。
今回の件で、民主党は国民の支持を得られなくなってしまうでしょう。小沢さんの民主党ってなんとなく応援しにくいです。もっと清らかな人がやらなければ。

投稿: Mamoru Matsubara | 2007年11月 8日 (木) 23時01分

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