« 作品展 | トップページ | 今日の1面は万能細胞 »

2007年11月19日 (月)

寒くなりました。マラソン。アクアポリン

  昨日から今日にかけてかなり寒くなりました。軽装で大学に行ったら帰りはさすがに寒かったです。
 昨日の東京女子マラソンは野口選手が完璧な走りで優勝でした。あの後半の有名な上り坂もこれまでにないスピードで走ったというのですからすごいです。これでほぼオリンピック代表は決まりでしょう。北京五輪での2連覇も夢ではないでしょう。あとは大阪、名古屋の選考レースで高橋Qちゃんがどのような結果をだすかが見ものです。残りひとつの枠なのでよほどの記録と優勝でないと無理かもしれません。
 今日は、午前中、午後とお客さんがそれぞれ来て議論しておりました。午後からは某会社の方がこられ面白い研究の話をされていきました。皮膚がらみのシグナル伝達系の話でしたので新鮮でした。ここの会社の方が先週のNHKのサイエンスZEROでテーマになっていた水チャネルのアクアポリンの話にも登場していたので、話もはずみました。お肌のみずみずしさにアクアポリンが必要であるとのことで、化粧品の開発や宣伝にも目玉になるような分子が必要との事です。そのあたりはマーケット戦略も上手なようです。

|

« 作品展 | トップページ | 今日の1面は万能細胞 »

コメント

松原先生 おはようございます。
残り一つの枠、高橋Qちゃんに頑張って欲しいです。Qちゃんには沢山の“感動”を貰ってきましたから……。

>皮膚がらみのシグナル伝達系

面白そうですね。神経系以外に“シグナル伝達系”があるって事なのでしょうか?
なんか、東洋医療の“経絡”を想像してしまいました。でも、経絡って、皮膚表面にだけある訳では無く、大別すれば任・督ニ脈あって、経穴(所謂“つぼ”)が点在しているんですよね。でも西洋医学的に調べてもそんなモノは存在しない。何度か、「経穴を発見した」とか言う研究者が現れましたが、良く調べてみると間違っていた。だから、西洋医学からは長い間、それらは“迷信”だと信じられてきましたよね。多分、これを深く追求すると、“アストラル体”“幽体”“コザール体”“霊体”とか、本当にオカルティックな話しにも成りかねませんから、現在のサイエンスの“枠外”ですね。

投稿: 阿頼王 | 2007年11月20日 (火) 07時31分

阿頼王さん

東洋医学のいわゆる鍼灸などが実際にサイエンスレベルで探求されると面白いと思っています。昨日お話した方も皮膚の研究はまだまだ面白い事がたくさんあるといっていたので、そういう意味でも未知の世界です。

投稿: Mamoru Matsubara | 2007年11月20日 (火) 22時36分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 寒くなりました。マラソン。アクアポリン:

» 東京国際女子マラソン 野口おみごと! [土佐礼子]
来ました、来ました野口みずき。昨日のレース展開は見事! 昨日の一騎打ち、後半は大差がついてしまいましたけど、この映像を見ると渋井陽子の頑張りにも拍手を送りたくなります。今まで多くの困難を克服してきた根性と忍耐が花開きましたね。土佐礼子も根性の人。これからの展開が楽しみです♪... [続きを読む]

受信: 2007年11月19日 (月) 23時55分

« 作品展 | トップページ | 今日の1面は万能細胞 »