« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月30日 (水)

ハンドボール残念、中国冷凍餃子

 先ほど、学部の新年会(新年会というのには遅すぎますが)から帰ってきました。約3時間の宴会で楽しかったです。日頃あまり話さない先生ともじっくり話すことができ、自分としては有意義でした。
 帰宅後、気になっていた日韓のハンドボールオリンピック予選の結果は、負けということで、残念です。あれだけ盛り上がったていたので、ここで勝っていたら、更にハンドボール人気も上昇したでしょうが、韓国の壁は高かったです。まだ、最終予選があるようなので、そこで決めてくれればと思います。ハンドボールは、高校の時に体育の授業でやったことがありますが、かなり展開の速いスポーツですし、戦術も多様で面白かった記憶があります。ただ、手が小さかった私は、ワンハンドで掴むのに一苦労しましたが。

 中国で作られた冷凍餃子で下痢や嘔吐をした人が出ているようです。有機リン系殺虫剤のメタミドホスというものが残留していたとか。またもや中国かという感じです。コンビニ弁当にしろ、スーパで売っている野菜にしろ、かなり中国産の比率が高まっているので、このような事故があると少し不安になってしまいます。まだ、日本に送られてきているものは、厳しいチェックがあるわけですが、中国の人が食べているものは、本当に大丈夫なのでしょうか。情報が伝わらないので、そのあたり心配です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月29日 (火)

大阪府知事、マラソン、大相撲など

 今年もはや1ヶ月が経ってしまいました。期末試験が終わり、学生は4月まで春休みということで、大学内は閑散としております。しかし、私立大学はこの時期の休みが長すぎます。学生さんがこの間遊びだけでなく、様々な経験をして何か得るものが多ければいいのですが。
 先週末はいろんなことがありました。大阪府知事選は、案の定、橋下さんが当選し、タレント候補の強さを見せました。本当にまともな政治ができるかは分かりませんが、少なくとも熱意はあるようなので、どんな大阪にしていくのか見ものです。
 大阪マラソンのほうは、福士さんが、30kmまでは独走し、もしやと思ったのですが、最後は、ばててしまい、更に5回の転倒をしてようやくゴールしました。普通なら棄権してもいいくらなのですが、福士さんの意地の走りというか、どうしてもゴールしたいという気持ちが胸をうちました。おそらく北京オリンピックは1万メートルの代表になるかと思いますががんばってほしいです。これで名古屋のマラソンも面白くなりました。Qちゃんは果たしていい走りができるのでしょうか。
 あとは、なんといっても白鵬と朝青龍との千秋楽結びの一番でした。久しぶりに大相撲を生放送で見てしまいました。休んでいた朝青龍に対する白鵬の意地の相撲はすごかったです。あの上手投げは気持ちよかったです。当分この2横綱の時代だとは思いますが、この間に日本人力士も入り込んで、2人の強い横綱を倒していってほしいです。
 
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月28日 (月)

悲しい出来事

   金曜日の夜に聞いたショッキングな出来事でこの2、3日ブログを書く気持ちになれませんでした。
 前の会社で一緒に働いていた同僚が肺がんで亡くなられました。まだ、33歳です。確か昨年の1月に結婚したばかりで、これから新しい家族と未来を築き上げていくところでした。私自身は、彼とは4ヶ月くらいしか一緒にいませんでしたが、その間でも、彼の仕事に対する誠実な態度や、周りの人に対する気配り、思いやりの姿勢は今でも忘れられません。お昼は、お金を貯めているということで、家からお茶を持ってきて、200円以内に収めていました。今から思えば、一緒になる人がいて、そのためにお金を貯めていたんだなーと・・・。昨年の5月に体調を崩して闘病生活をされていたということで、本人のみならず結婚したばかりの奥さんのことを思うと涙が止まりません。また、彼と同じ世代の友人がたくさんいて、彼と一緒にがんばっていた彼らの気持ちを思うと言葉が出ません。彼が体調を崩してから一度も会えなかったことが今とても残念でなりません。少しでも声をかけてあげたかったです。
 人は最後は死ぬと分かっていても受け入れることのできない死もあります。なぜ神様は、幸せの絶頂期の者に試練を与えてしまったのでしょう。それが運命だと言うにはあまりにも酷です。本当に今回のことは残念でなりません。
 この週末、人の生死についていろいろと考えさせられました。

 ご冥福をお祈りします。
  
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月23日 (水)

寒い日続き、株価

 寒い日が続きます。東京のほうは雪のようですね。明日からはうちの大学の入試試験も全国各地であるようで、雪が降りやすい地域の会場は大変そうです。
 今日は、午前中に会議があり、午後からは、来期の実習や講義のおおまかな案を練っておりました。本当なら、論文書きもしたいところですが、今のところそれに当てる時間がありません。滞っている実験などもあるのですが。一つ一つやるしかないのです。
 期末試験の成績はつけ終って、事務のほうに提出しました。100人以上の成績をつけるので、間違ってはいけません。エクセルの表や打ち出した紙を一行一行慎重にチェックし、何回も見なければなりません。そのうち誰が何点かも覚えてしまいます。

 世間では株価のほうが下がりっぱなしのようです。さすがに今日は持ち直したようですが、今後もどのようになるか不安です。政府のほうは、この株価低下の責任は自分たちにはないと言っているようです。確かにアメリカを中心としたサブプライムローンの影響がかなりあるようですが、日本政府の経済戦略や国家としての方向性が明確ではないので、その影響も少なからずあると思います。だいたい、国会の福田さんの答弁は書いた原稿を早口で読んでいるだけで、情熱が伝わってきません。一昨日も、私の同級生の古川衆議院議員ががんばって国会で質問していても、のらりくらりの答弁で今ひとつ誠意が伝わらないです。洞爺湖サミットまではおそらくやるでしょうが、何か昔の自民党の総裁に戻った感じです。なんとかならないでしょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月21日 (月)

受験もこれからが本番

  昨日の夜、名古屋からこちらのほうに帰ってくると雪がかなり積もっておりました。今日の朝は車で大学のほうに行くことは無理かなーと思っておりましたが、車道の雪は完全に溶けていたので、大丈夫でした。
 土曜日、日曜日はセンター試験があり、私の大学も会場になっていたようです。試験監督担当になっていた先生方は、毎年気を遣うので本当にご苦労様です。特に英語のヒアリングが入ってからはかなり緊張感があり、その時間の試験監督には皆さんなりたがらないようです。全国的にはどこかでミスがあったりして、再受験者も多くなっているようです。
 問題のほうは翌日の朝、新聞でチェックし、特に英語については、その場で解いています。今回、自分で解いてみたら、2問間違えてしまいました。どうしてもcarelessミスがあります。実際に会場で解いている生徒さんらは、緊張やあせりなどで長文などじっくりと読めないケースも出てくるのでしょう。試験というのはある意味一発勝負的なところがあるので、それだけで人生が決まってしまうと思うと、また更に緊張してしまうのでしょうね。昔の私がそうでしたから。
 センター試験が終わり、これから入試も本番です。この2ヶ月ぐらいは、我々にとっては受験生のように一喜一憂する期間でもあります。

 今日で、2回生は期末試験が終了しました。自分の成績が気になるのか、採点結果を気にして、聞きに来る学生さんがいます。また、こちらも成績が今ひとつの学生には呼び出しをかけています。1回生の時から見ていると、いつもぎりぎりで単位を通す学生さんは、勉強のやり方が今ひとつです。高校の時から同じような感じでやっているのでしょう。少しずつそれを改善していかなければ、大学の講義と試験にはついていけなくなるでしょう。本質を理解できるような勉強法を身に付けるときです。ここでしっかりと身に付ければ、一つ壁を越えることができ、成績も伸びていくでしょう。せっかく大学に来ているので、卒業するときには、どれだけ自分の能力が伸びたかを実感して出てもらいたいです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年1月17日 (木)

朝は雪でした。期末試験と採点

  朝、起きて外を見ると雪が積もっておりました。今日は、1限目が細胞生物学の期末試験だったので、車で出かけて遅れてはいけないということで、電車とバスで大学に行きました。思ったほど街中の道路は雪の影響はなく、これなら車で行くことができたと思いましたが、万が一のことを考えれば仕方がないです。1時間半前には大学に到着し、ゆっくりと準備できました。試験での学生さんの遅刻も心配でしたが、交通機関の遅れはなく時間通りできたので良かったです。
 試験の採点も本日中に済ませました。筆記の問題を多くしましたが、事前に範囲を絞っていたせいもあり、平均点67点ということで、前回の中間テストの60点よりも上がりました。気持ち的には平均点70点くらいとってもらいたかったのですが。答案を見ていて気がついたのが、やはり勉強した学生と、勉強していない学生でかなり差がついてしまったことです。100点もいますし、80点以上も1/3くらいいる中、1/4くらいの学生は30点以下ということで、このあたりの学生さんはほとんど勉強してきていないことが分かります。単位を出すほうとしては、明らかに悪いので落とせるのですが。少しでもがんばってもらえればなんとかするのですが、ここまで悪いとどうすることもできないです。確かに生物系の問題はその場で考えるよりは、いかに生命現象を自分の言葉で理解するのかが大切です。例えば友達とか周りの人に自分の言葉で分かりやすく説明できなければ、答案を書くことはできないでしょう。学生さんの答案を見ているとそのあたりがまだ甘いなーと思ってしまいますが、これを機会に勉強の仕方も単に覚えるだけでなく、本質を理解するようにしてもらえればと思います。
 13年前の今日は神戸の大震災があった日です。朝のテレビでも5時46分に黙とうの場面が写っておりました。神戸の人の気持ちを思うと何も言うことはありません。今でもそのときの傷を持っている人がたくさんいると思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年1月15日 (火)

マッサージチェアーが欲しい。

 今日から期末試験が始まり、いきなりある科目の試験監督補助を担当しました。この試験はノートやプリントの持込可ということでしたが、学生の答案を見ていると、かなり苦戦しているようでした。皆さん持込可ということで安心していたかもしれませんね。
 午後は、学科の会議があり、今年度の講義の反省と来年度に向けての方向性を議論しました。じっくりと3時間以上もあり少し疲れましたが、たまにこのような議論は必要です。その後も、個々の先生方と話したりしていたら、知らない間に21時近くになりました。ちょうど帰りの方向が同じP先生を車に乗せて駅前まで送り、そのあとスーパーで買い物をして帰宅しました。今日はお弁当を買いましたが、今週は寒さが一段と厳しくなるようなので、明日からはお鍋あたりがいいかも。
 昨日は娘の希望していた映画に行き、帰りは家電量販店によりました。我が家で購入したいものとして、マッサージチェアー、DVDカメラがあります。特にマッサージチェアーは、嫁さんが毎週1回はマッサージに通っていることもありますし、私自身も、週末になると肩のしびれがあったりするので、かなり優先順位が高くなっております。いろいろと見ておりましたら、そこそこの機能を持つものは、20万円以上もするんですね。しかし、かなり長期間使えるということを考えると、家にあってもいいかなーとも思ってしまいます。特に嫁さんにとっては毎日マッサージできるということで、体もかなり楽になるでしょう。ここはやはり奮発して買わなければならないかも。もう少し考えて見ます。個人的には今このブログを書いているVAIOのパソコンも買い替えたいし・・。
 

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年1月13日 (日)

最強ウイルス、パンデミックフルー 

 昨日、今日とNHKスペシャルで放送されていた「最強ウイルス」という番組を見ました。昨日は、日本にH5N1型の新型最強インフルエンザウイルスがある村を襲って、そこから日本中に感染したという想定でドラマが作られていました。ひとたび東京などの大都市に感染すれば都市機能や経済活動に影響を与え、医療現場も崩壊していくということで非常に恐ろしいということを印象付けさせられました。そしてこれは想像上のことではなく、すぐにでもこのようなパンデミック・フルー(感染爆発)が起きれば世界中が混乱に陥るということを意味します。その時に対応できるように各国は対応マニュアルを作っているわけです。特にアメリカでは、医療現場で、このようなインフルエンザに感染して肺炎になり呼吸不全になった場合にどのような患者を優先に人工呼吸器を装着する優先順位まで対応マニュアルで想定しておりました。ここでは国民の議論の末、高齢者ではなく未来のある子供達が優先にされるということです。更にニューヨークではその人工呼吸器が毎年800近く備蓄されているとのこと。反対に日本ではほとんどアメリカのような対策マニュアルが無いとの事で、ここでもアメリカと日本政府の差を感じてしまいます。明日にでもパンデミック・フルーが起きたらどうなるのでしょう。
 今のところインドネシアなどで鳥から人への感染が起きて集団感染になったことがあったようですが、人から人へと移るほどの強い感染力はまだないようです。しかし、ウイルスは日々変異しているので、いつかは最強ウイルスが出現して、昨日のドラマにあったように全世界に拡大していく日が来るでしょう。その時に、初期の段階で封じ込めるためには、いかに対策マニュアルがしっかりしているか、そして現実に起きた時にしっかりと実行に移せる指導力が政府にあるかどうかに関わってきます。特にエイズ感染や薬害C型肝炎で大失敗を起こした厚生省の官僚には、国民の生命を守るためしっかりと対策をしてもらわなければなりません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月12日 (土)

生物多様性の集い

 この連休は名古屋にいます。今日は、大学の大事な行事がありましたが、先に予定を入れていたので出席できませんでした。名古屋のほうでどうしても参加したかった講演会があったのでそちらを優先にさせていただきました。
 私の出身大学と生物多様性科学研究会というところが主催している生物多様性を考える集いというものがあり、今回は名誉教授の杉浦昌広先生が内閣総理大臣賞である「みどりの学術賞」(昨年みどりの日が制定された記念として創設された賞)の第1回の受賞者になったことを記念して一般の人にも公開された記念講演会ということで開かれました。
 「ゲノム解析と生物多様性 ~みどりの植物は何処から来たか~」というもので、世界で初めて植物葉緑体のDNA全塩基配列を決定した話や葉緑体工場、これに関連した生物多様性への話題についても話されていました。一般の市民の人にとっては少し難しい話だったかもしれませんでしたが、まさに、ゲノム配列の黎明期に、自ら制限酵素を精製したり、電気泳動装置を作ったりして一つ一つ配列を決めていったということで意義のある仕事です。
 名古屋は2010年に生物多様性条約第10回締結国会議(COP10)を開催したいということもあり、生物多様性に関しても市民レベルで議論してもらおうという狙いもあるようです。私も個人的には今の大学でまさにこのような生物多様性の問題を身近に扱っているし、ゲノムレベルで何か関わっていきたいと少し思いはじめていたので興味があったわけです。これをきっかけにこのような分野でも何か仕事をできばと思っております。
 この会には多くの知り合いの先生も参加しておりました。この会が終わってからは、前のF大学で同じ研究室にいたM先生と一緒に飲みに行き、いろいろと大学の教育や研究のことについて話しました。M先生は学生さんからも非常に慕われている先生ですし、生物学に関する考え方もとても真摯ですので、今回はいろんなためになる話が聞けて良かったです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年1月10日 (木)

講義終了、ハニカミ王子プロ

   今日で細胞生物学の計13回の講義が終わりました。何もないところからの準備と講義だったので本当に大変でした。一方で、自分なりに細胞生物学で何がまだ分かっていないのかということを再確認できたという意味では良かったです。
来週の試験の結果で学生さんがどの程度この講義を理解できたかが分かります。この1週間勉強してもらいたいです。特にうちの大学では再試というものが原則的にないのでこの秋学期の試験でしっかりと単位をとってほしいです。

 はにかみ王子こと石川遼君がプロ宣言したということで、すごいの一言です。16歳で将来の歩む道を決めたということは、通常ではなかなかできないことです。今の大学でも学生さんに進路観調査というものをしているのですが、まだまだ自分が何をしたいのかを明確に示すことができない学生さんもいるので特にそのように思います。プロの道は厳しいので調子よくはいかないとは思いますが、次世代の日本のプロゴルファーとして世界に通用する人材になってもらいたいです。

 政治の世界は相変わらずドタバタしており、特に昨日の福田さん、小沢さんの党首会談は新聞でも酷評されておりました。政治家のよしあしで国の行く末が決まってしまうことを思うともっと政治家のかたはしっかりとやってもらいたいです。
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月 8日 (火)

濃霧、ヒラリーピンチ

 今日の朝は、たまった洗濯物を干そうとしたら濃霧で断念しました。このあたりは本当に霧が多く困ってしまいます。仕方なく部屋干しで乾かすしかありません。今日の霧は、お昼ぐらいまで残っていました。
 アメリカ大統領選の民主党の指名候補争いでは、ヒラリーがピンチのようです。黒人候補のオバマ氏のほうに傾いてきたようです。確かに、民主党にとってヒラリーを候補にした場合に、ヒラリーを好きな人もいるが、嫌いな人もかなりいるので、共和党に負けてしまう可能性もあると見られているのかもしれません。更に言えば、もしヒラリーが大統領になれば、ここ最近のアメリカ大統領はブッシュ家とクリントン家が交替でやっていることになってしまい、アメリカという自由な民主国家でこのようなことがおきてはいけないという批判もあるのではと思います。反対に黒人のオバマ氏をアメリカ国民が推すのかというのも疑問が残りますが。いずれにせよ、今年のアメリカ大統領選は見ものです。日本でもこのようなシステムで国の長を決めてもらいたいものです。更に今の日本の政治は衆議院と参議院の歪でなんともならない状況になっているので、早くまともな状態になってほしいです。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月 7日 (月)

講義はじまる。環境問題

  お正月も終わり昨日の夜に名古屋から帰りました。久しぶりに長い休みをとり家族とも十分な時間をとりました。久しぶりに娘の勉強をみたり遊んだりできて良かったです。
 
 今日から大学も講義が始まりました。今週が最後の講義週間で来週からは期末試験になります。私も火曜日、木曜日と講義をすればこの後期のノルマは終わりです。期末試験の採点や成績付け、来期のシラバス作りなどの仕事は待っておりますが、昨秋から続いていた自転車操業状態はなんとか終わります。
 ただ、その後は来期の実習の計画や事前実験などもありますし、なんといっても研究費をもらっているものに関してはまとめをしなければなりません。論文書きもたくさんたまっております。その時間を作れるかがこの1,2ヶ月の課題でしょう。とにかく一つ一つやっていくしかありません。

 年末、年始はテレビや新聞でも地球温暖化にからんで環境関連の話題が多かったように思います。いよいよ地球環境に対して我々人間が責任をもって行動しなければならなくなっています。毎日新聞の世論調査で、先進国の温室 効果ガス排出削減を定めた京都議定書の削減義務を守るため、自分の生活レベルを 下げることができるかを尋ねたところ、49%が「できる」と答え、「できない」の41%を 上回ったようです。ただ、別の見方をすれば「できない」と答えた人がが41%もいるというわけですので、本当に実現するためには難しいのではと思います。具体的な内容で、例えば車に乗るのを諦めるとか、冷暖房をつけるのを止めるかと尋ねればどの程度の人が「できる」と答えるでしょうか。私自身は「できる」とは、答えないかもしれません。結局は、車とか冷暖房を使わないくらい生活レベルを下げないと本当の意味での温室効果ガスの削減は達成できないのでしょう。
 トヨタが車の売り上げを延ばし続けている限りは無理なわけです。
 環境問題は、科学技術だけで解決する問題でなく、政治や経済ひいては我々の心の問題などあらゆる問題が絡んでくるわけで、そういうものを統合して解決することのできる組織、人材というものが必要となってくるのでしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月 4日 (金)

お正月も終わり

 2日、3日は、嫁さんと私の実家のほうに新年の挨拶に行っておりました。正月から木曽路でしゃぶしゃぶなどを食べて少しメタボモードに突入という感じですが。運動しないと本当に太ってしまいます。
 昨日は、恒例の熱田神宮に初詣にも行き、今年の祈願をしてきました。おみくじのほうは、小吉ということです。娘は吉で幸先が良いのか悪いのか。ラッキーからは金色ということですので、何か金色のものをゲットしたほうがいいのかどうか。さすがに髪の毛を金色には染めれませんので。
 今日は4日ということで、仕事始めのところもあるようですが、うちは完全休養です。とはいってもあまり遊んでばかりはいられないので、今日は少し自宅で勉強を。来週月曜日からは大学のほうも始まりますのでその準備を少しづつ。娘も冬の生活にある書初めをやっておりました。「元旦の朝」と書いておりました。左利きなのですがこの1年でかなり習字もさまになってきた感じです。
 食事のほうもおせち料理から、今日の夜はカレーライスと完全にお正月モードから脱出し、朝も明日からはパン食になる予定です。お餅もまだ残ってはいますがおやつとしてたべることになるでしょう。ぜんざいに入れて食べるのがいいでしょう。
 ということでお正月気分は終わりで平常生活に戻ってきました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月 1日 (火)

2008年元旦

 明けましておめでとうございます。2008年が良い年であることを願っています。
 今日は、朝6時に起きました。6時45分くらいにテレビ画面で富士山の日の出を拝みました。マンションの窓からは、前の建物に太陽が隠れていたので見えませんでしたが、少したって建物の上から顔を出したお日様を見ることができました。
 8時くらいに家を出て、昔住んでいた学区の厄年会の初参りと新年会に行って来ました。今年で3年目になり、後厄として最後の参加になりました。9時に有松の天満宮というところに集合して、そこで祈祷をしてもらい、そのあと喫茶店で時間をつぶして、お昼からの新年会で飲んでおりました。前厄、本厄、後厄の3学年50人くらいが集まって懐かしい話などで盛り上がっておりました。小学校、中学校のときの同級生らと1年に1回集まってわいわいがやがやするのは楽しいものです。
 夕方家に帰って、配達された年賀状を見て、出していなかったところに早速書いてポストに投函しました。メールにも学生さんから数通ほど挨拶メールが入っていたので返信しておきました。少しうれしかったりして。

 2008年はどのような年になるでしょうか。
 とにかく全員、健康で乗り切りたいと思っております。娘も昨年は学校も無欠席で乗り切ったようですので、今年もその調子でがんばってほしいです。私も嫁さんもお互い忙しく、疲れがたまりやすくなったので、年相応に無理をせずがんばっていきたいです。
 この1年でやりたいことはたくさんありますが、欲張らずに一つ一つ確実にやっていければと考えています。特に「継続」という言葉を自分に言い聞かせてとにかく成果を出していきたいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »