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2008年11月 4日 (火)

研究室顔合わせ。小室さん転落

   11月から3回生の研究室配属が正式に決まり、今日はその顔合わせをしました。17名の学生さんと我々教員2名の総勢19名で、記念すべき我が研究室の第一歩がはじまることになります。今日は、研究ではなく、どちらかというと今後の進路の把握ということで、早急に希望進路を伝えてもらうという連絡をしました。
 個人的には、研究に興味ある人は時間のあるときに少しずつ実際の研究にも参画してもらえればと思っております。そのためにもこちらがある程度いろんなテーマを少しずつ動かしていかなければなりません。それと同時に研究室のほうも整理整頓していかなければなりません。

 朝、テレビを見ていたらあの小室さんが任意同行ということで、びっくりしました。確かに最近は悪い噂が多かったようです。それに、10年前の大ブレーク中でも今ひとつ私生活も派手のような感じでしたので、個人的にはどうかなーと思っていました。いずれにしてもあんなにお金を持っていたのに、このような状況になるとは、最後は人間性の問題でしょう。

 

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コメント

松原先生 おはようございます。
研究室メンバーの顔合わせをされたのですね。

大学の研究テーマって、研究室で用意されてる中から選ぶんですよね(わたしたちの時代はそうでした=担当教授の研究関係)。

だから、その中で割り振りして研究してましたけど、これも“自分がやりたい研究”が当たるとは限りません(と言うか、このレベルでは、自分で研究テーマを考える事自体難しいですね)。

一人でやる人も居れば、複数人でやるのもありました。ちなみにわたしは一人でした^^
一人でやるのは、マイナス面は、相談者が居ない事ですけど、プラス面は、自分のペースでやれる事ですね。わたしは“自分のペース”でやれるのが嬉しかったです。

しかし、いよいよ、研究者(の卵)の誕生ですね。上手く孵って欲しいですね。将来のこの国の“宝物”ですからね。


小室さんはとても残念です。でも、これで“小室哲也”を潰しても良いのかな~って思いますけどね。

もうご本人も“認めて”居ますし、何とも言いようが無いですけど、“貧すれば鈍する”ですね。

外国での音楽事業の失敗で、数十億円の負債を抱えているようですね。

個人的には、こんな事で“小室哲也”を潰さない方が良いと思っています。まあ、数十億の借金を作るような“音楽事業”って、どんな事業なのかと思いますけど……。

彼は、作曲という“価値創造”が出来る音楽家です。今までに800曲以上の作曲をし、ヒット曲も非常に多い。この国に、個人として寄与した“経済効果”は非常に大きいと思います。

それに、巨額の納税者でもあったし、“著作権”と言う事であれば、現在のインターネットを中心として不正流通している“音楽ファイル”による多くの人々の“窃盗”による彼の損失は、もっと“巨額”だと思います。

それに、まだまだ“富を生産”出来る数少ない人材でしょう。

もちろん、今回、彼が行った“詐欺行為”は明らかに“違法行為”ですから、罪は償わなければなりませんけど。こんな事で、この国の数少ない“富の生産者”としての“小室哲也”は潰して欲しくないです。

良い時は、彼に多くの人間がぶら下がってきていますよね。

『その人が困った時こそ、受けた恩義を返す時』

って、思って居ます(と言って、わたしは小室氏とは一面識もないですけどね)。

しかし、司直も、不正ダウンロードと、それらを“容易にする環境”を作った人たち(これは、通信、電力、パソコンメーカーからソフト業界まで)に、そういう環境を作るのに関与した場合は、著作権侵害を助長している訳ですから、著作権組合を通して、被害額を組合に支払い、そこから、各アーティストに、損害額に応じて、支払をするシステムを作るべきだと思います。

Winyだって、作者と、ほんの数人が捕まっただけで、未だに、世界レベルで不正ファイル交換、ダウンロードはされていますよね。共有ソフトだって、Winyだけでは無いですよ。

極端に言えば、泥棒は世界中に五万と居るが、それを取り締まって、損害を回収するコストを考えると、その方が大きいですから、そんな事は出来ない。

一方で、巨額の“窃盗”をされた“価値創造が出来る、数少ない才能”が、“借金で追い詰められて”犯した“詐欺罪”で捕まる。

これは、明らかに“矛盾”ですよね。

ただ、再度、『だからと言って、小室氏の今回の詐欺は罪』ですから、そこまで“養護”しようとはもちろん思いませんけどね。

投稿: 阿頼王 | 2008年11月 5日 (水) 06時52分

阿頼王さん

研究室のほうは、卒業論文のテーマをどうするか、一人であるいはグループでなどいろいろと考えなければなりません。

小室さんは、音楽の才能があり、あれだけの影響力を与えたわけですから、それは認めます。それに社会貢献もかなりしています。だからこそ、今回のようなことで逮捕されてほしくなかったです。早稲田実業にも小室ホールが残っているわけですし、サミットの曲も依頼されたりと、ある意味で皆から期待されていた人なのですから。小室さん周辺の人の影響で海外展開などしたのかもしれませんが、そこは自分で考えてまともな判断をしてほしかったです。

投稿: Mamoru Matsubara | 2008年11月 5日 (水) 22時43分

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