« 少し復活。派遣社員の問題。 | トップページ | モネ日の出 ハヤシライス »

2009年1月 9日 (金)

定額給付金はもうSTOPできないのか?

 体のほうもどうも本調子ではなく、たまに咳をしたり今ひとつ食欲もわきません。もう少しかかりそうです。こんな時はなかなか仕事も集中してできなく、すぐ疲れてしまいます。

 世の中のほうはあいかわらず定額給付金の問題でごたごたやっております。もういい加減に辞めてしまって、雇用対策などの緊急事案に2兆円を回せばいいと思うのですが。首相自体が今年度中に給付できるかどうかわからないと言っているわけでほんといいかげんです。挙句のあてにはもらうかもらわないかは予算がとおっていない今は言えないとは。もうこの首相さんはほんと何を考えているのか。もうきっぱり辞めるといってしまったほうが支持率上がったりするのではないでしょうか。
 自分としては身近な問題としてはやはり保育園の待機児童が多かったり、学童保育の待遇も親の負担が多かったり、指導員さんらのお給料とかも安かったりするので、そういう子育て支援関連に使ってもらいたいです。2兆円あったらかなりのことができます。
 あとは、勉強する学生さんらの奨学金に関してももっと手厚くできたらいいのになーと思ってしまいます。若い力に投資しないとこの日本の未来はありません。
 大阪府の橋本知事のように年収400万円以下の人に配って残ったものは、小中学校の耐震化など目的をもって使ってもいいですよね。とにかく柔軟性をもって更にスピード感をもってやってほしいです。
 

|

« 少し復活。派遣社員の問題。 | トップページ | モネ日の出 ハヤシライス »

コメント

松原先生 おはようございます。
なかなか体調が本調子に戻らないようですね。本当に、こう言う時は、ゆっっくりと休まれるのが一番だと思うのですけど、そうも言ってられないのでしょうね。

この間から、パソコンが、不意に“シャット・ダウン”する現象が起り始め、その頻度がどんどん増えて行って居まして、まともにネットが出来ませんでした。
結局、バラして、内部清掃(かなりホコリがたまっていました)し、今、様子を見て居る所ですが、結構あるんですよね、『たかがホコリ、されどホコリ』現象。
最初、システムチエックしたんですけど、全て“異常無し”。これで、直れば良いのですけど、ダメなら“次の手”を考えなければなりません。

もう、日本を含めて『世の中目茶目茶』な感じがしますね。
今、“新しい考え”(日本は『国と地方合わせて800兆円』の債務を負っている、だから、増税はやむを得ないと言う政府&国の理屈に真っ向から『それは違う』『日本は、確かに800兆円の債務を持って居るが“隠し金”(会社で言う“社内留保金”を纏めれば金融資産だけで300~400兆円、ストック資産を入れれば800兆円弱の“資産(アセット)”を持っていると、暴露した高橋洋一氏の『情報』を入れて、自分の中で“日本と世界の経済構造”について再考中です。彼ら、『小さい政府派』にしてみれば、
『増税は、最後の手段であり、日本は“増税”せずとも、いくらでも遣り方はある』と言う事です。しかし、役所やそれにコントロールさえている殆どの政治家は、自分たちの(本当は“国民の資産(税金)”なんですから、本来の資産保持者は国民なんですけどね)資産(と信じ切っている)を、益々増やし、地方や“主権者”を切り捨てて、官僚帝国の存続と、政治家の利権を守ろうとしており、同時に、政治家をコントロールしつづけようとしているようです。

政府の近年の『政策』自体、ふらふら運転ですよね。『金融ビッグバン』『雇用ビッグバン』などの、アメリカン・グローバリズムを取り入れ、そのために企業は“アウト・ソーシング”“派遣社員”を増やし、企業の財政強化を図ってきた訳ですよね。それに、金融機関も“貸し出し”に当たっては“引当金”の国際基準(アメリカ基準?)を満たし、金融機関としての『体質強化』を(アメリカを始めとする諸外国から)求められた。

しかし、その“貸し出し引当金”&『金融体質強化』を迫った、アメリカが、“サブプライム問題”を起こした。これって、一体、どうなってるの? って感じです。

で、日本は(実質占領国家)のアメリカの言う通りに、様々な“構造改革”を推し進め、『雇用の形態の自由化』を行った。その結果が、

『本来、固定費として計上すべき“人件費”を、流動費である“外注費”や“物品費”として計上するようになった』

と言う事でしょう? 会社の儲けは、固定費を下げる事で上がりますから、会社は、“そういう条件”を与えられれば、当然それを利用しますよ。それが、本来の国の責務である『雇用の安定』に影響を及ぼして来るのは当然の事で、そうなって(現在)から、「ワイワイ」言っているのが今の状況でしょうね。

麻生さんは、本音は『(やっと掴んだ)総理職を辞めたくない』でしょうから、兎に角、選挙に勝たなければなりませんよね。そこで“人気取り”とも思われている『ばら撒き政策』でしょうけど、“定額給付金”は○明党案でしょうね(そう言えば、昔も、同じような“金券”ばら撒きやりましたよね)。
○明党は『固定票』ですからね~ 政策に齟齬があっても、今の支持率激減の自民党、特に麻生総理にとっては「離せない“固定票”」でしょうね。

本来、政策も違うのですから、小泉政権の大勝時に分離しておいた方が良かったでしょうね。

定額給付金に戻りますけど、こんな、見え見えのばら撒き政策は止めた方が良いと思います。ただ、短期的には、職を失った人たちには「有り難い政策」と思われるでしょうね。

兎に角、この国は“政治・政策がバラバラ”な国になってしまっていると思います。でも、理科系(わたしもですけど)の人間の“論理”が通用しない、『御用学者』が多い、ある意味「現在世界一の社会主義国」であるこの国、しかも“社会主義”と言うような“政治思想”も理想も存在しないこの国は、もう『悲劇』を通り越して『漫画』の世界ですよ。

大の大人が“漫画”の世界にドップリなんですから(しかも“現実”との区別がついて居ないような……)。そう言えば、麻生総理“漫画好き”で有名なようですね^^

投稿: 阿頼王 | 2009年1月11日 (日) 08時39分

阿頼王さん

阿頼王さんのほうの体調もいかがでしょうか。ゆっくりと直してくださいね。

パソコンのほうも大変だったんですね。こちらもそろそろハードディスクがダメになりそうです。

800兆円のストックがあるということですが、これが本当なら、増税を目指す方向というのは、まさに官僚や政治家にとっての利権を守るための方便にすぎないのですね。日本という国が今後どのような舵取りをすべきなのか、これはよほど国民も官僚や政治家にだまされないように自分たちでもしっかりと勉強して、我々の目指すべき方向というのを作っていかなければならないのでしょうね。そういう意味で私もこの1年はそのあたりをいろいろと調べていかなければなりません。いろいろと教えていただければと思います。

投稿: Mamoru Matsubara | 2009年1月12日 (月) 22時36分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 定額給付金はもうSTOPできないのか?:

« 少し復活。派遣社員の問題。 | トップページ | モネ日の出 ハヤシライス »