« モネ日の出 ハヤシライス | トップページ | 試験の採点 »

2009年1月14日 (水)

大学での事件

 今日から試験期間が始まりました。学年によっては1日に3科目も試験があったりするようで、学生さんも勉強のほう大変です。私が担当の2回生の細胞生物学は来週の月曜日ということでがんばってもらいたいです。
 今日は中央大学で大変な事件がありました。理工学部の教授の先生が殺害されたということで驚きました。まだ45歳の先生ということでこのような事件に巻き込まれて本人も家族も無念でならないでしょう。とにかく早く犯人を見つけて欲しいです。大学の研究室が入っている建物はほんとに人通りがないので、ある意味このような事件が起きたときに目撃者情報を取るのに苦労するかもしれません。我々の研究室のある階も、まだ研究室に学生さんが常駐していないので日頃はほとんど人通りがありません。研究室にこもっていると、全く誰にも会わなかったという日は珍しくないです。特に今回の中央大学は東京のかなりの街中にあるようで、不特定の人が大学内に入ってきても分からないという意味では非常に怖いでしょう。

 

 

|

« モネ日の出 ハヤシライス | トップページ | 試験の採点 »

コメント

松原先生へ
本当に何が起こるか解らない世の中になってしまいましたね。

殺害された教授は、理工学部の先生らしいですが、目撃した留学生の証言では、

『30歳くらいで、眼鏡をしていた』

らしいですね。教授は便所の小便器の辺りに倒れていたらしいですけど、メッタ刺しにされていたとか……普通ここまでやりませんよね(まあ“殺人”自体が普通ではないですけど)。

この間は、元事務次官を狙った“殺人事件”がありましたけど、ご遺族の方には気の毒ですが、こちらの方は、何となく心情的に理解出来る所もありますけどね。

政治に絡んだ分科系“御用学者”が狙われるのなら、まだ理解出来ない事もないですけど、理科系の先生が狙われると言うのは、一寸、理解出来ないですね。

しかも、ここまで徹底的にメッタ刺しにするなんて、『個人的に恨み』を持っていたとしか考えられませんけど……そう言えば、『抵抗のあとが無かった』ので、『顔見知りの犯行ではないかと』言うような事も書かれていました。

今までは“子供”や“女性”を襲うケースが多かったですけど、大人の男性を襲って居ると言う点も、一寸、違いますよね。

もしもこれが、この先生の教え子で、授業や指導がらみの犯行だったら“中学生レベル”以下の精神構造ですね(今の中学生はもっと精神レベルが高いような気がしますけど、わたしたちの中坊の頃は、そんな奴もいましたよ。ただ、殺人まではしませんけどね。卒業式が終ったら「殴りに行く」って奴が居たくらいですけど……それだって、その先生が本当にヒドイ虐待教師で、行く奴もバカな奴でしたけどね)。

兎に角、一刻も早く犯人を捕まえて欲しいですね(&再発防止のために、犯行動機等を知りたいです)。

亡くなられた教授のご冥福をお祈りいたします。

投稿: 阿頼王 | 2009年1月15日 (木) 00時54分

阿頼王さん

まだ解決にかかりそうな感じです。感覚的には、やはりその先生に関係があった人だと思いますが、もしそうでなかったら、更に怖いことだと思います。こんなことで一人の人生のみならず、周りの人の人生もくるってきてしまうので、許せない事件です。とにかくはやく犯人を捕まえて欲しいです。

投稿: Mamoru Matsubara | 2009年1月19日 (月) 15時36分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大学での事件:

« モネ日の出 ハヤシライス | トップページ | 試験の採点 »