« パソコンセットアップ。スポーツテスト。 | トップページ | 壮行会。友チョコ »

2009年2月13日 (金)

喘息気味。小泉劇場の再来?

 最近、疲れてきたり、夜お酒を飲んだりすると咳が止まらなくなるときがあります。父親が喘息で、どちらかというと循環器系が弱い家系のようなので、少し要注意です。父親も40歳を越えてから喘息になったようでしたし。ただ、最近は喘息の良い薬もたくさんあるようです。父親のもいまだに喘息ですが薬のおかげであまり問題になっていないようです。いずれにしても体調管理には気を配らなければ。

 昨日の小泉さんの麻生批判、相変わらずマスコミをうまく使っていますね。マスコミもすぐに踊らされての大報道ですから。この発言を最終的にどのようにとらえるのか、すぐに麻生さんが辞めるわけでもないわけですし。定額給付金の予算の法案も衆議院の2/3で可決されてしまっては小泉さんの戯言になってしまうだけのような気がします。いずれにしても小泉劇場の再来なんかはもう勘弁です。衆議院の解散のほうは、このままで行くと予算が通った後の春頃は無理なのでは。あの麻生さんのことですとイタリアのサミットも行きかねないし、いろんなことを考えると案外任期満了までいくかもしれませんね。そう考えると、昨年の秋には絶対に選挙があると騒いでいたマスコミや政治評論家は何だったのしょうか。それで飯が食えるのですからいい職業です。

|

« パソコンセットアップ。スポーツテスト。 | トップページ | 壮行会。友チョコ »

コメント

松原先生 おはようございます。
喘息、気を付けて下さいね。
うちは、嫁のお父さんが喘息で、うちの娘も小さい頃、喘息がありました。わたし自身は喘息無いので良く解らないですけど、発作が起きると苦しいらしいですね。
息をするときに“ヒューヒュー”といってますから、喘息が起り始めると、音で解りますね。喘息が起こると、すぐに近くの小児科へ行って、薬を“吸飲”していました。あれってステロイド系の薬で結構キツイんですよね。でも“吸飲”すると、直ぐに治ってました^^

小泉さん、現職の麻生さんに
「わたしは、郵政民営化に反対だった」
なんて言われて、頭に来てるのではないでしょうか。今、自民党が“強行採決”続けられるのは、小泉さんのお陰ですからね。
日本は、結構『院政』(OBたちの集まりが権力を持っている)が多いようですね。官僚の世界も、実は“事務次官OB達”が権力を持っているようですし、政界も“首相OB”(与党)が結構、影響力を持っているようですね。

でも『定額給付金』は採決が微妙ですね。小泉さんは、言うことだけ言って、その頃(議決時)は海外だとか……。しかし、自民党も、今は解体寸前状態ですね。麻生さんでは選挙は勝てない可能性が高いですからね。代議士さんたちも、当選しなければ“ただの人以下”(本当は、落選しても引く手数多の能力を持った人がなってるはずなんですけどね)ですからね。

マスコミや評論家って良い商売ですよ。彼らは極端に言えば、適当にしゃべっていれば、高額のギャラが入って来ますからね~
『わたしは○○を予見して当てた!』
なんて売り込んでますけど、そりゃあ、下手な鉄砲も何とかで、わたしだって彼ら程度には当てる事が出来ますよ。本当に良い商売ですよね。しかも、彼らが得て居る情報って、大半が“スポンサー”とか、世論誘導しようとする権力からの情報でしょうね。

今、国民は数万人~数十万人のリストラをされていますよね。年間三万人の自殺者が居るそうですね(全てがリストラのせいではないでしょうけどね)。その一方で、昨日の朝日新聞に報道されてましたけど、小泉政権の農水相だった岩永議員が6000万円の献金隠しをしていたとか。しかも、献金したのは宗教法人。

これも、不思議に思って居るのですけど、一般公務員は“特定政党”や“宗教”や“特定企業”に対して関わってはならないはずなんですけど、特別公務員は、もうそのものズバリに関わって居ますよね。で、特別公務員(議員さんたちとか、首長さんたちとかです)は、行政の、つまりは一般公務員の長になる訳ですよね。トップが関わって居るものに、下の者が関わらずに居られるのか、これって「有り得ない」ですよね。どこかの首長さんは、出身企業に在籍(休職)のままで居たりとか、そう言えば、神戸製鋼も、自社の社員が“首長”や“議員”に立候補した時に献金していたとか……もう、めちゃくちゃですけど、こんな事、マスコミはあまり報道しませんよね。まして“追及”しませんね。岩永議員の報道にしても、『引退表明』後報道ですしね。

投稿: 阿頼王 | 2009年2月14日 (土) 09時03分

阿頼王さん

マスコミはあんなに適当にしゃべっていても、お給料は企業の中ではトップクラスですから。そういう意味で本当にいい商売です。ただ、ここにきて新聞社、テレビなんかは広告費が急速に入ってこなくなり、経営のほうにもわずかながら影響を及ぼしています。そういう意味で、報道の仕方も、記者クラブなんかで同じようなネタの記事ばかりではなく、本当に考えて、かつ読者や視聴者のためになるものを作っていかなければ、それこそソッポを向かれていくかもしれませんね。我々も、そういう見方で彼らに迫っていかなければならないのでしょね。

投稿: Mamoru Matsubara | 2009年2月15日 (日) 22時25分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 喘息気味。小泉劇場の再来?:

« パソコンセットアップ。スポーツテスト。 | トップページ | 壮行会。友チョコ »