« WBC連覇。イチローは○、一郎は× | トップページ | キャリアアップ指導。お土産など。 フィギュアスケート »

2009年3月27日 (金)

学会シーズン。ミサイル迎撃

 3月末は学会シーズンで、うちの大学では、福岡で開催されている農芸化学会に行かれている先生もいるようです。京都では、昨日から薬学会が開催されているようです。私は薬学部出身ということもあり学会員ですが、最近は全く薬学会には参加していません。もっぱら生化学会、分子生物学会です。
今日は、薬学会に参加している知り合いの先生が京都に来られたので、気の合う仲間も呼んでの飲み会となりました。久しぶりの再会ということで、おおいに盛り上がりました。ちょうど、その先生は、2月、3月の1ヶ月間、大学主催の国際交流で学生を連れてニュージーランドに行っていたこともあり、おみやげももらってしまいました。感謝です。その研修旅行の付き添いは一人でされていたようで、大変だったとのこと。でも、学生さんにも慕われた研修旅行だったようでいい体験でもあったようです。うちの大学も、同じ時期に、オーストラリアの学生さんの研修旅行はありますが、我々の学部のスケジュールからすると教員の付き添いは無理かなーという感じです。チャンスがあれば行きたいですが。
 
 北朝鮮のミサイル問題はほんとやっかいなことになっています。もしもの場合に破壊措置命令が出て、PAC3などで迎撃できる体制にするようですが、なんかあった場合にはどうなるんでしょうか。北朝鮮は、あくまでも平和的な衛星ロケットだといっているようですが、アメリカのシンクタンクの調査ではやはりミサイルということらしいので、北朝鮮のいつもの手のような気がします。これを気にまた核開発に進むということでしょうか。いずれにしても、やはりこのような国が日本の隣国にいるわけですから、安全保障政策は特に重要になってきます。

|

« WBC連覇。イチローは○、一郎は× | トップページ | キャリアアップ指導。お土産など。 フィギュアスケート »

コメント

松原先生 おはようございます。
“学会”ってなんか楽しそうですね。
わたしは、本当は大学院進学決まってたので、今更ながら、

「やっぱり院へ進んで、出来れば研究職に付いてればよかったな~」

って思いますよ(それとも高校の物理の教員かなぁ)。

自分は、調べたり、考えたりするのが好きですし、実験とかも好きですから。

今の会社は“実力主義”では無いので(まあ、どこの会社も多かれ少なかれそうでしょうけど、うちは本当にヒドイを通り越して悲惨な状態ですから……よくこれで会社が維持出来ているな~ って感じですけど、大会社の子会社で、倒産の危険性が低いですから)、やっぱり、皆、モチベーションが“別の方向”へ行ってしまって、本来あるべき方向を向いて居ないと感じてしまいます。
まあ“だったら”は無いので、独りでトボトボと歩いて行こうと思っています(どこまで持つか解りませんけどね=ホンネ)。

ニュージーランドは知り合いの、確か京都で農場を経営している人が、若い頃、向こうへ『農家研修(?)』へ行った国です。
確か、彼は向こうで、農場を手伝っているときに、

「UFOを見た」

と言って、当時珍しく、動画撮影もしていて見せてくれました(多分8ミリビデオ)。
あちらは、農場以外、余り何も無いような気がしますし、たしか白豪主義の強い国なので、ちょっと、わたしなんかは“引く”部分がありますけどね。今は大分“白豪主義”も緩和されてるのでしょうか?

オーストラリアは一度行ってみたいですね(この国もニュージーランド程ではないですけど、白豪主義ですね)。特に、”アボリジニ”の人たちに興味があります。かれらは“ドリーム・タイム”からやって来て“ドリーム・タイム”へ帰って行くと信じているようですけど。この“ドリーム・タイム”、日本で言えば“あの世”とか“彼岸”とか“極楽浄土”みたいな感じですけど、ちょっと、そう言うのとは『違い』があるようです。“アニミズム”のような気もしますけど、これもちょっと違う。『独特の世界観』だと思います。
それと、世界最大の巨岩、“エアーズ・ロック”も観てみたいです。ここはアボリジニの聖域ですから、どこまで観ることが出来るのかはわかりませんけどね。
生物学的には、独自の進化を辿ったようですね。コアラやカンガルーなどの有袋類、ダチョウやエミュー等の“走る鳥類”なんて面白いですよね。どういう『環境要因』がそんな独自の進化を遂げさせたのか、興味は尽きないです。

北朝鮮は、確実に“人工衛星”を打ち上げるでしょうね。彼らにとっては多分切実な問題だと思います。
金王朝を維持するためには『国威』を国民に知らしめるのが最大の目的でしょうね。
今回は北朝鮮も(いつも通り虚勢をはってはいますけど)、国際世論をかなり意識しているようですね。
以前、テポドン、ノドンを打ち上げた時も、目的は『金王朝の国威を、国内に知らしめる』のが最大の目的だったと思います。

恐らく(わたしが聞き及んでいる範囲では、本当は米国は、北朝鮮の“戦闘能力(原子爆弾=完全でない)”を脅威には感じて居ないようです、アメリカが真に恐れているのは、
『核が拡散し、日本が“核兵器”(この場合は完全体を、簡単に、短期間で作ってしまいます)を保持する事です。
まあ、今の日本の『核アレルギー』から考えれば、国民は保持に賛成しないでしょうね。

だから、米国は『捨て去っているはずの極東戦略を超えて、北朝鮮の、ある意味、現状ではそれ程脅威にもならない“人工衛星”の撃ち落とし』に真剣になっていますね。
確かに、今後の技術の進展によっては“脅威”になる可能性もあるかも知れませんが、むしろ、わたしには、
「米国(と日本)は、迎撃ミサイルの性能とPAC3によるミサイル迎撃パフォーマンスを見せて、上手く行けば、PAC3を宣伝し、売りたい」のだと思えてなりません。

兎に角、日本はもっと、世界情勢を把握し、調査・研究し、『国益にかなった、独立国家としての、安全保障』を一刻も早く、確立するべきだと思います。

投稿: 阿頼王 | 2009年3月30日 (月) 06時41分

阿頼王さん

私もオーストラリアは行ったことがなので、近いうちに行きたいと思っています。なぜか娘も周りの友達で行ったことがある子の話を聞いて行きたいと思っているようですし。エアーズロックも神秘な場所のようですね。

PAC3のパフォーマンスを見せて、それを売りたいという考えもあるんですね。それとともに自衛隊は自分たちの実力を発揮する場所をとにかく求めていて、今回はそのいい機会だと思っているのかもしれませんね。軍事力では世界でもかなりの力と自負しているようですし。

投稿: Mamoru Matsubara | 2009年3月30日 (月) 22時02分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 学会シーズン。ミサイル迎撃:

» ニュージーランドの観光 [ニュージーランドの観光]
ニュージーランドの観光でアウトドアを楽しみましょう。 [続きを読む]

受信: 2009年3月28日 (土) 09時37分

« WBC連覇。イチローは○、一郎は× | トップページ | キャリアアップ指導。お土産など。 フィギュアスケート »