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2009年7月31日 (金)

フレッシュマンゼミ打ち上げ

 今日で試験期間も終了ということで学生さんのほうもほっとしているのでは。ただ、合格点に達していない科目では、来週前半に再試験を行うものもあるようなので、もうひとふんばりが必要な学生さんは気が抜けません。

 今日は、午後から毎年恒例となっているフレッシュマンゼミの合同発表会を行いました。私のゼミとN先生のゼミの1回生が、自分が興味のあることを調べて発表するものです。3回生、4回生も聞きに来てくれて、質問もしてくれました。初めてにしては皆さん問題なくこなしていました。ただ、上級生の鋭い質問には少したじたじになるところもありましたが、そこは今後調べを深くすることで解決できるでしょう。
 夕方からは、バーベキューを行いました。雨が心配でしたが、なんとか降らずにすみ、お肉、野菜、焼きそば、スイカなど皆さんたくさん食べていました。準備などがんばってくれた4回生には感謝です。段取りが非常によかったです。
 夜は、明日のオープンキャンパスの準備をしておりました。少し天気が悪そうですが、たくさんの高校生が来てくれることを期待しています。

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2009年7月29日 (水)

実習、来年度の課題。横浜市長の決断。

 ようやく実習のレポートチェックも終わりました。一部、問題のあるレポートを書いた学生さんには、呼び出しでもして再提出をしてもらわなければならないかもしれません。実際に最後のレポートで、発現タンパク質の収量を計算させる問題については、約2割程度しか正解していませんでした。こちらとしては、そんなに難しい問題ではないと思ったのですが。もう少しこちらもしっかりと教えるべきだったのでしょう。来年度の課題です。
 実験ノートのほうもチェックしましたが、これに関してはそれぞれの学生さんの個性がででています。本当にいいノートを書いてくる人から、ただテキストを丸写ししているだけのものまで様々です。これから実験するというノートなのに、方法を過去形で書いてくる学生さんもいたりで、(一方ではレポートは過去形ではなく現在形で書いてくるので)困ってしまいます。そのあたりの学生実験に関しての教育もしっかりと積み上げていかなければならないでしょう。
 
 横浜市長の中田さんが昨日辞任会見しました。途中で投げ出したという論調も強いのですが、8月30日衆議院の選挙と行うことで10億円の経費が抑えられること。更に、9月から考える来年度の予算編成を新しい市長で行えるということで、かなり市のことを考えていることもあり、個人的には好意的に見ています。ほぼ2期の任期を全うしたということで、これ以上長くやらないで、次は国政の新しい方向性を模索するという考え方も納得がいきます。もし民主党が政権をとったとしても、そのあとの参議院選挙では、非常に小規模の新党などがキャスティングボードを握る可能性があるということもあり、そのあたりに焦点をあてているのかもしれません。いずれにしても国民のために何かやってくれそうな人なので応援したいです。

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2009年7月27日 (月)

健康診断結果。ようやく定額給付金が。

 今日は一日中、レポートチェックを行っておりました。その合間に、卒論実験で使用する培養細胞の立ち上げや、週末にあるオープンキャンパスの準備なども始めました。なかなか息つくことができません。
 そんな中、健康診断の結果も来ており、相変わらず肝臓やコレステロール値、血圧などが高いです。胃がんマーカーであるペプシノーゲンも陽性が出たりしております。このペプシノーゲンは毎回検査で陽性で、2年前には胃カメラを飲んだのですが、これといって悪いところがなかったので、昨年は精密検査しませんでした。このペプシノーゲンはかなり偽陽性率が高いということなのですが、万が一ということもあるので精密検査でもしてもらおうかなーと思っております。胃がんだったらピロリ菌の有無でも見たほうがいいかもしれません。いずれにしてもメタボから各種成人病に移行する確率が高くなるわけなので、最悪の状況にならないように気をつけなければ。

 ようやく定額給付金が振り込まれました。名古屋市は遅いということでしたが、実に早いところが3月だったことを考えると、4ヶ月も遅れたことになります。もともと経済を活性化させるということだったようですが、こんなお金でそんなことになるわけがありません。うちの家族としては、このお金は、夏休みの宿泊代に使おうかと思っております。

 

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2009年7月26日 (日)

夏祭りなど。

 木曜日は、科学英語の採点、その後は、実習のレポートのチェックなど相変わらず忙しいです。31日までに成績を確定させなければならないので月曜日からも必死にやらなければ。
 週末は、地元の夏祭りがあり、学童保育で割り当てられた仕事をしておりました。娘は、お祭りのステージで踊ったり、2箇所のお祭りでトーチを披露していたので、こちらもそのビデオを撮ったりと右往左往しておりました。6年生ということもあり前日は少し緊張気味のようでしたが、当日は、2回のトーチも非常に出来がよく、特に最後に行ったトーチは、4年生から6年生の女の子、男の子それぞれのチームが質の高いすばらしいものを見せてくれました。4年生のお父さん、お母さんの中には初めてみたということもあり感動で泣いていた方もいました。

 子供たちも夏休みに入り、帰りの新幹線でもかなり家族連れが多くなっています。いつもはビジネスマンで比較的静かな車内も少し賑やかになっています。少しゆっくりと眠りたい人にとっては落ち着かない状況でもあります。

 昨日の野球のオールスターでは井端選手が大活躍で、最高打率の記録なんかを作ってくれました。これで火曜日からの宿敵・巨人戦が楽しみになってきました。後半戦、なんとか逆転して、ペナントをとってもらいたいです。

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2009年7月22日 (水)

日食観察。たこ焼きパーティー。

 皆既日食が見られる日ということで、朝からテレビでは情報盛りだくさんでした。午前中、お客さんが来ており、ちょうど終わった時間が11時前ということで、大学の建物の1階に降りていくと学生さんが空を見ていました。あいにくの天気ではありましたが、雲の隙間からときどき見える太陽は80%くらい欠けていて、三日月のようでした。ちょうど日食観測用のメガネももっていたので、それを使っても見ましたが、少し太陽光線が弱かったので、直接見たほうが良く見えました。今後、26年は日本では見ることが出来ないようなので、ひとまず見れて良かったです。それにしても奄美大島のほうの悪石島にツアーで行かれた方たちは、嵐だったようで全く見れなかったようです。自然現象なので仕方がないですが、なんともやりきれなかったのでは。
NHKは、4箇所くらい取材班を出していて、どんな場合でもいい映像を中継しようというプロ意識はたいしたものです。硫黄島での皆既日食の映像はかなり良かったようです。

 午後は、研究室セミナーをみっちり行い、その後はたこ焼きパーティーを。関西人が多いので、さすがに出来はいいです。チーズ入りなんかもありました。おいしく食べさせていただきました。他の研究室からなぜかスイカの差し入れもあり、これまた甘くておいしかったです。
 明日からは、試験期間が始まります。いきなり明日科学英語があるのでその採点などで忙しくなります。

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2009年7月21日 (火)

大学院合格。衆議院解散。ドラゴンズ7連勝。

 今日は、朝からうれしい知らせがありました。研究室の4回生の何人かがNS大学院に合格したということで、私としても自分のことのように舞い上がってしまいました。就職戦線で今ひとつの状況だっただけに、今回、大学院合格者が出たということで一安心です。まだ、8月末にかけて様々な大学院の試験があるようなので、大学院を受験する学生さんには、この調子でがんばって欲しいです。最終的には大学院希望者全員合格を目指してもらいたいものです。
 
 ようやく衆議院の解散があり、選挙モードになります。麻生さんも記者会見で国民に訴えかけていましたが、やはり今ひとつ国民側からすると感銘を受けるよなトークではなかったです。なんかあの人のしゃべりというものは政治家向きでないような気もします。
8月30日の選挙後の結果がどうなるのかほんと楽しみです。この40日間、政治家の皆さんにとっては長いようで短い夏の戦いになるのでしょう。

ドラゴンズ7連勝ということで、巨人の尻尾が見えています。今日も、4点取られた後の大逆転で、のりにのっています。これで後半戦の逆転優勝が見えてきました。今年こそはセリーグのペナントをとってもらいたいです。

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2009年7月20日 (月)

先生のご冥福を祈ります

 週末、大学の恩師であるS先生が亡くなられたとの連絡がありとてもショックでした。お通夜やご葬儀はお身内だけで行うということだったのですが、どうしても最後に先生のお顔を見てお別れしたいということで、土曜日にご家族に連絡をとり先生がおられるお寺に行きました。先生の息子さんに対応していただき、先生との思い出や本当にお世話になったことを話しておりました。
 私にとっては、4回生に研究室に配属になってから博士をとらせて頂くまで、その後も人生のポイントで様々なアドバイスをいただいたわけで、その時々の場面は今でも忘れません。私の初めての学会は北海道でしたが、学会終了後、先生と北海道旅行を堪能できたこと、最初の海外の学会だったフランスのモンペリエも一緒にいき、おいしいワインを飲んだり、各地の遺跡に一緒に行ったこと。また、結婚式の仲人も快く引き受けていただきました。
 大学を退官された後は、多くの先生がどこかの私大などで引き続き教員として働くなか、先生はきっぱり辞めて、近くの博物館でボランティアをして市民のためにいろいろなことを教えていました。その様子は新聞にも載って、こちらもうれしく思っていたものでした。また、近くの川べりを散歩している姿をたまにみたりしては、元気でおられるのを確認していました。しかし、ちょうど年賀状を出しても帰ってこなくなり、なにか嫌な予感がしていたのですが、息子さんによると2003年にクモ膜下出血で倒れられて以来、定期的に入院されて、今年の春にも入院されて今回は回復できなかったようです。最後になんとか声でも聞きたかっただけに非常に残念でなりません。まだ、75歳ということで、私の父親の年齢と変わらないだけに悲しい気持ちです。先生の公私にわたるご援助は私にとっては忘れられないです。ここに改めて感謝し、先生のご冥福を祈ります。先生ありがとうございました。
 

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2009年7月17日 (金)

実習終了。打ち上げ。

 今日でようやく春学期の実習が終わりました。生化学実験、遺伝子実験と計34回にわたる実習でしたが、2年目ということもあり比較的順調にいきました。学生さんのほうのがんばりもあり、大きな問題もなく終了できました。ただ、インフルエンザ休講の関係で、最後に予定していた恒例の発表会はできなかったのは残念でした。準備してもらったスライドについては提出してもらい学生さんに見てもらえるようにする予定です。お互いの調べたものについて確認したいという学生さんもいるようです。
 昨日は、一足早く実習の打ち上げを行いました。実習のスタッフ6人と先週大学院を受けた私の研究室の学生さんも院試の打ち上げをかねて合流してもらいました。さらに、別の実習であるON先生の打ち上げとも合同で行い、計15人での楽しい宴会となりました。私が気に入っている韓国料理のお店で、韓国風の鍋やホルモン、チジミなどを食べたり、韓国のお酒であるマッコリも飲んだりしておりました。15人でかなりのお酒を飲んだのではないでしょうか。うちの学生さん一人もかなり飲んで、いつもは見られない軽快なトークで場を盛り上げていたようです。大勢でのこういった宴会もたまにはいいものです。

 

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2009年7月15日 (水)

休講解除。大学改革など。

  今日から休講も解除されて授業の再開です。水曜日は講義、実習も無かったのですが、学部内は学生さんも戻り活気がでてきました。今のところ追加で新型インフルエンザにかかっている人はいないようです。でも、こればかりはいつどこで誰が感染するかは分からないので今後も状況を見ていかなければなりません。来週からテスト期間になるので、学生さんのほうは健康管理も重要となってくるでしょう。

 午後からは、教職員の研修会や会議などがありました。学内にいろんな問題があり一つ一つ解決していかなければなりません。学生さんにとっていかにいい大学を作っていくか、特に少子化で大学自体が斜陽化していく中で、そうならないような改革をしていくことが重要で、個々の教職員が意識していかなければならないのでしょう。とはいっても、目の前の教育、研究で手一杯の身としては、そこまでの余裕がないというのが現状です。もう少し大学のことが分かってきたらそういうところにも力をいれるのかもしれないですが。

 政治のほうは、急にバタバタしてきました。参議院で問責決議案が可決されたことで、北朝鮮船舶の貨物検査を可能にする法案は廃案になるようで、対北朝鮮対策では国際的にリードしていかなければならない時期だけにどうにかならないかと思っていしまいます。こうなってしまうと、国会議員もいかに自分が当選するためにどうすればいいかという判断でしか動かなくなってしまうのでかなり問題です。結局政治が国民のものでなく政治家のものになってしまっているようです。

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2009年7月13日 (月)

休講。菌体回収。政治に動き。

 今日から明日まで、私の学部では新型インフルエンザで休講措置がとられています。朝、知らずに登校してきた学生さんは、貼紙を見て帰っていきました。少しかわいそうでしたが。
 今日、明日予定していた遺伝子化学実験のほうは、木曜日、金曜日にまとめてやることに。金曜日は実験の後片付けも入るので少し忙しくなりますが。金曜日から培養していた大腸菌は、なんとか菌体だけを回収しました。さすがに木曜日までは培養できないので仕方がありません。回収操作後から学生さんらにはやってもらうことにします。

 いよいよ来週には衆議院が解散されることになったようです。昨日の東京都議選の結果は、自民党にとっては屈辱的なものでした。国政に巻き込まれた都の議員さん等はやりきれないでしょう。8月30日に選挙の予定とのことですが、このままだとよっぽどのことがない限り民主党という流れなのでしょう。とにかくこれまでの何十年もの政治システムから変化して、新しいシステムの中で日本が進むべきなのでしょう。今年がその元年になってほしいです。
 キリンとサントリーの統合の話や、臓器移植法の成立など、今日はいろんな動きのある日でした。こういうときはマスコミもどのようにニュース発表すればよいのか困るのではないでしょうか。

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2009年7月12日 (日)

新型インフルエンザで休講。1Q84。

 先ほど、京都に帰ってきて大学のHPを見たら、学部で新型インフルエンザに感染した学生さんが出たということで、我々の学部だけ明日、明後日の2日間休講措置がとられました。5月末の休講措置に次ぐものということで、この2日間の予備日をどうするのか現状では分からないだけに少し不安です。特に、明日からの実験のためにこの週末にかけて大腸菌を培養しているので、それをどのようにするのか頭の痛いところです。いずれにしても明日培養のほうはstopさせないといけないので、それを処理して保存しておかなければなりません。いずれにしても明日発表されるであろう今後の方針について待たなければ、それ以降の計画すら立てることができません。実習のほうが順調にいっていただけに残念です。ただ、健康第一なので、学部内での感染者がこれ以上出ないためにも、今後も十分な対応が必要になってきます。

 昨日、名古屋に帰る途中で本屋に寄ったら、村上春樹さんの「1Q84」がありました。早速、1,2巻とも購入しました。今日の帰りの電車の中で読みはじめました。長い小説なのでまだ1/5程度ですが、すっかり虜になってしまっています。内容自体の本質なところはこれから読み進めていくにつれて見えてくると思うので非常に楽しみです。今のところは、読む前の個人的な期待感を裏切っていません。

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2009年7月10日 (金)

実習もあと少し。日本にとって意味のないサミット

   今週も問題なく実習のほうは終わりました。今日は、これまで構築したGFP発現プラスミドをDNAシークエンサーにかけたので、月曜日にはそのシークエンスの結果が出るでしょう。あとは、タンパク質発現のために発現誘導をかけた大腸菌をこの週末に培養しているので、月曜日に精製することになります。実験自体はあと2日で終わります。

 明日は、うちの研究室の4回生4人が大学院の試験を受けます。今日は、比較的早く帰り明日への準備をしているようです。なんとかがんばって合格してもらいたいです。ここ2ヶ月くらいかなりがんばって勉強していたので大丈夫でしょう。

今回のイタリアサミットは麻生総理にとってはほとんど成果のないものに終わったのでは。結局、自分が参加するために解散もせずにここまで首相に居座っていたわけですから、我々の見方も厳しいものになるでしょう。とにかくサミットに関しては小泉さん以降は毎年日本の首相の顔が変わっているので、他の参加国にとっても日本のリーダーとはしゃべっても意味がないと思っているのではないでしょうか。既にこのことが日本の国益を損なっているとしかいいようがありません。もっと世界に出ても渡り合えるリーダが首相になるべきでしょう。今の政治家にそういう人がいるのか疑問です。

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2009年7月 7日 (火)

七夕、願い事を短冊に。

 今日は七夕。織姫と彦星が会えるロマンチックデーということで、世間では楽しくやっている方も多いのでは。うちの研究室では、朝、学生さんが大学の近くの林から笹を切ってきてくれたので、そこに願い事を書いた短冊を皆さん結びつけておりました。
こんな感じです。研究室の廊下に置いておきました。

Cimg1199 短冊は、色紙を急遽切って穴をあけて作ったようです。中にはルーズリーフを切ったものもあったりしますが。

願い事には、就職内定やら大学院合格の願いなど、いたってまじめなものから、意味不明なものまであります。(二次元に入りたい」ってどういうことだろうか?) 

Cimg1201_2





みんなの願い事がかなうといいですね。

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2009年7月 6日 (月)

フェデラー雪辱。スポーツの醍醐味。

 昨日の夜中は、ウィンブルドンの決勝をテレビで見ていましたが、その試合がすさまじいものでした。最終セットがなかなか終わらず最後は16-14でロジャー・フェデラー(スイス)がアンディ・ロディック(米)を破りました。途中で寝てしまうわけにもいかず結局午前2時半まで起きて見てしまいました。そのせいで、今日の講義や実習は今ひとつ頭が回りませんでした。自己管理をしかりとしなさいと学生に言っている自分としては、自身の自己管理が今日はできませんでした。
 それにしても昨年のナダルとの死闘もすごかったですが、今回の決勝もすごかったです。フェデラーとしてはウィンブルドンでの昨年の悔しさを身にしみて感じているだけに、今回は負けてはならないという強い気持ちだけで戦っていたような気がします。

 スポーツの場合は、多くの場合相手がいて、それに打ち勝つということが常です。自分がベストでも相手が更にその上を行けば勝つことができません。そういう意味では過酷です。こういう過酷な中でお互いが競争しあうので、信じられない戦いが引き起こるわけです。そこにスポーツの醍醐味があるのでしょう。
 

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2009年7月 5日 (日)

週末出勤。衆議院選挙の時期は?

 土曜日は、遺伝子化学実験の第1回目のレポート提出があり、12時の〆切ぎりぎりに持ってくる学生さんもいましたが、ほぼ全員が提出していました。この調子で残り3回分がんばってほしいです。
 実験のほうはおおむね順調で、今のところGFP遺伝子の入ったプラスミドが大腸菌にはいているようです。来週は、いよいよその塩基配列チェックと、最後はタンパク質として発現させることになります。

 今日も大学で一仕事しておりました。科学英語の期末テスト問題の構想を練ったり、昨日測定したデータの解析などもしておりました。他にもいろいろとやることで一杯です。
 研究室の4回生もこの週末大学に来て大学院試験の勉強をしていました。あと1週間なので最後のスパートといったところでしょう。

 衆議院選挙のほうですが、予想ではあ8月末から9月最初というところでしょうか。いずれにしろ夏休みの日曜日にあったりすると地域の夏祭りなど、いろんな行事などが選挙によって中止になったりする場合もあるかもしれません。政治家のほうは自分たちの都合に合わせて全くもって国民目線ではないので、ほんと困ります。この夏休みの地域行事などは、政治家がたちが挨拶回りするのは間違いないです。なんとなくそういう姿ばかり目に入ると楽し夏休みの雰囲気が台無しになってしまいます。もっと国民のことを考えて行動して欲しいものです。
 

 

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2009年7月 2日 (木)

もう7月。マイケル・ジャクソン

 早いものでもう7月です。実習はあと2週間ということで、もう一息という感じです。あとはDNAシークエンサーを使用する実験があるので、その装置のチェックを週末やらなければなりません。果たしてうまく動くかどうか。少し不安です。
 4回生で大学院を目指す学生さんは、いよいよ最初の大学院試験が来週末あたりにあるようで、最後の追い込みです。朝から夜まで必死にがんばっています。やはり最初の経験ということでかなりのプレッシャーがあるようですが、そこはなんとか踏ん張って最後まで諦めずにがんばってもらいたいです。ひとまず終わったら打ち上げでもしてあげなければ。
 
 マイケルジャクソンが死んでから本当に様々なメディアで取り上げられています。あのTIME誌が特別号を出すくらいで、裏表紙にYOU WILL ALWAYS BE THE KING OF POPと書いてあるようです。私自身にとっては、彼の全盛期が大学時代だったので、様々な曲を耳にはしたのですが、ファンだったということはありませんでした。しかし、やはり今見るとあのダンステクニックはすごいものがあります。また、その当時の音楽の先端を走っていたという事実も認識できます。当分、マイケルの話題は続くようですが、一時代を築いてきたアーチストなのでこれらの過激報道も仕方がないかとは思います。

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