フェデラー雪辱。スポーツの醍醐味。
昨日の夜中は、ウィンブルドンの決勝をテレビで見ていましたが、その試合がすさまじいものでした。最終セットがなかなか終わらず最後は16-14でロジャー・フェデラー(スイス)がアンディ・ロディック(米)を破りました。途中で寝てしまうわけにもいかず結局午前2時半まで起きて見てしまいました。そのせいで、今日の講義や実習は今ひとつ頭が回りませんでした。自己管理をしかりとしなさいと学生に言っている自分としては、自身の自己管理が今日はできませんでした。
それにしても昨年のナダルとの死闘もすごかったですが、今回の決勝もすごかったです。フェデラーとしてはウィンブルドンでの昨年の悔しさを身にしみて感じているだけに、今回は負けてはならないという強い気持ちだけで戦っていたような気がします。
スポーツの場合は、多くの場合相手がいて、それに打ち勝つということが常です。自分がベストでも相手が更にその上を行けば勝つことができません。そういう意味では過酷です。こういう過酷な中でお互いが競争しあうので、信じられない戦いが引き起こるわけです。そこにスポーツの醍醐味があるのでしょう。
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