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2009年7月29日 (水)

実習、来年度の課題。横浜市長の決断。

 ようやく実習のレポートチェックも終わりました。一部、問題のあるレポートを書いた学生さんには、呼び出しでもして再提出をしてもらわなければならないかもしれません。実際に最後のレポートで、発現タンパク質の収量を計算させる問題については、約2割程度しか正解していませんでした。こちらとしては、そんなに難しい問題ではないと思ったのですが。もう少しこちらもしっかりと教えるべきだったのでしょう。来年度の課題です。
 実験ノートのほうもチェックしましたが、これに関してはそれぞれの学生さんの個性がででています。本当にいいノートを書いてくる人から、ただテキストを丸写ししているだけのものまで様々です。これから実験するというノートなのに、方法を過去形で書いてくる学生さんもいたりで、(一方ではレポートは過去形ではなく現在形で書いてくるので)困ってしまいます。そのあたりの学生実験に関しての教育もしっかりと積み上げていかなければならないでしょう。
 
 横浜市長の中田さんが昨日辞任会見しました。途中で投げ出したという論調も強いのですが、8月30日衆議院の選挙と行うことで10億円の経費が抑えられること。更に、9月から考える来年度の予算編成を新しい市長で行えるということで、かなり市のことを考えていることもあり、個人的には好意的に見ています。ほぼ2期の任期を全うしたということで、これ以上長くやらないで、次は国政の新しい方向性を模索するという考え方も納得がいきます。もし民主党が政権をとったとしても、そのあとの参議院選挙では、非常に小規模の新党などがキャスティングボードを握る可能性があるということもあり、そのあたりに焦点をあてているのかもしれません。いずれにしても国民のために何かやってくれそうな人なので応援したいです。

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