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2009年9月28日 (月)

秋学期はじまる。消えた年金問題は自分に。

 今日から秋学期が始まりました。いきなり4限目に細胞生物学があり、約100人の2回生(一部再履修の4回生もいましたが)に講義をしておりました。1回目だったので、ガイダンスと大雑把に細胞生物学の概略を話しておりました。最後は、出席票に自分が不思議に思う生命現象について書いてもらいました。終わってから読んでみると、様々な内容が。いろんな発想があって面白いです。

 民主党政治のほうは、特に国交大臣の前原さんが大変忙しい状況のようです。ダムの問題、JAL問題など解決が難しいものがほとんどです。ただ、方向性はしっかりとしているようなので、そのままの意志を貫いて、なんとか対処してもらいたいです。
 高校の同級生の古川君は、総務副大臣と国家戦略室の室長となりかなり重要なポストです。いろいろと大変なことが多いと思いますが、彼ならいい仕事をしてくれるでしょう。

 年金特別便で、以前から主張していた20歳から26歳に払っていた国民年金の記録漏れについて、社会保険庁からその記録が見つからないということで、もし不服があるなら第3者委員会に請求してくれというものがきました。こちらとしては、その頃の支払いを証明する領収書も捨ててしまったようでなんともなりません。しかし、20歳になったときから学生にもかかわらず任意で払っていたのは間違いがないのです。どうしたらいいのでしょう。民主党政権では、こういう場合はなんとかすると言っていたようなので期待するしかありません。「消えた年金問題」はまさに自分にふりかかっています。

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