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2009年10月27日 (火)

検量線の理解。講義の評価。

  今日の午後は2回生の基礎バイオサイエンス実験があり、血清タンパク質の硫安分画や検量線を使ってのタンパク質濃度決定などをやりました。検量線の概念は大切なので今回もかなり意識して教えているのですが、すぐに分かる学生さんがいる一方で、理解できていない学生さんもいて教え方に苦労しています。レポートを書く段階でしっかりと理解してもらいたいです。
 昨日は同じ2回生に対して細胞生物学の講義をしましたが、うれしいことに講義後の出席票に、課題以外のコメントとして、動画を使った非常に分かりやすい講義だったとわざわざ書いてくれた学生さんが数人いてとてもうれしかったです。昨日話したタンパク質の輸送に関しては、どうしても説明だけでは難しくなってしまいやすいので、意識してアニメーション動画を入れて分かりやすくしたのが好評だったようです。もちろん4時間目の講義だったので疲れがピークで夢心地の学生さんもそこそこいるのは仕方がないですが。こういう学生さんに対しても目が覚めるような講義をしなければまだまだなのでしょう。

 夜は科研費の申請書類をひたすら考えていました。今週末が〆切なので、明日あたりには提出できればと思っています。もう少しゆっくりと考えなくてはならないのですが。採択されるための書類をじっくりと考えて書くのはかなりの時間を要します。

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