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2009年11月19日 (木)

体調不良。科学技術への事業仕分け問題

 昨日の朝方に急にお腹が痛くなり、吐き気と下痢でずっとトイレに。学校に行っても、調子が悪く何回もトイレに行っていました。会議もあったので冷や冷やものでした。夕方、医者に行ったらおそらく急性胃腸炎でしょうということでした。薬をもらって少しは良くなりました。ただ、この2日間まともな食事はしていないので、今後少しずつ様子を見てお腹にやさしいものを食べていかなければ。他にも体調で不安なことがあるので、最近、していない精密検査でも行かなければならないかもしれません。なかなか時間がないのですが、そうばかりは言ってられません。悪いところが見つかったらと思うと心配なのですが。

 科学技術事業の仕分け作業で、かなり削減があったので、この2日間くらいで各学会などから、研究者レベルでパブリックコメントを送るようにという要請がかなりあります。昨日は、ある先生からも連絡があり、コメントを出してくださいというお願いがありました。経団連からもイノベーションの喪失につながるということでコメントがあったようです。分野によっては非常に厳しい状況になるということで、そこで働いている研究者にとっては死活問題です。科学技術を推進することに対して、研究側からの要望と、仕分け人あるいは国民から見る側とのギャップもないわけではないので、そのあたり、全ての人の要求を満たすことは難しいかもしれません。ただ、資源のない日本が、科学技術によって国家を発展させることも十分可能なわけなので、短期的な予算の問題ではなく、長期的な視点で、ある意味、未来への投資ということで考えてもらいたいです。もちろん研究者側は、成果をだし、それを国民に分かりやすく伝えていくということは言うまでもありません。

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