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2010年8月26日 (木)

シンガポール旅行①

 22日から2泊4日でシンガポールに行ってきました。これまでの海外旅行は多くの場合、学会のついでや仕事のついでということが多かったのですが、今回は完全に家族とのプライベート旅行でした。
 娘にとっては物心がついてからは初めての海外旅行ということで、かなり期待感があったようです。
 中部国際空港(セントレア)11時発の飛行機(シンガポール航空)に乗り、ほぼ6時間のフライトで、シンガポール時間(日本とは時差が-1時間)の午後4時にチャンギ国際空港に到着。そこから、現地のJTBの人の案内で、シンガポールの南に位置しているセントーサ島に向かい、そこにあるリゾートホテルにチェックイン。その後、夜はセントーサ島内で行われているショーなどを見ました。
 次の日は、シンガポールの街中へ。シンガポール観光で外せないのが、マーライオンとラッフルズホテル。しっかりと見てきました。

Pict1 マーライオンは、思ったより小さくて、どちらかというと、その周りの高層ビル群のほうが印象的です。さすが、金融都市ということで、莫大なマネーで今もどんどん新しい高層ビル工事が行われていました。
 最近できた、屋上に船が乗っているようなビルは、かなり目立ちました。

 9月末には、F1のシンガポールグランプリが開催されるということで、街中の公道が、F1仕様になったりして面白かったです。スタート、ゴール地点には、スタンドも建設されていて、ちょうどそれがマーライオンの川を挟んだ向こう側に見えていました。

Pict3_3
 シンガポールの地下鉄に乗ったり、歴史的な建物をまわったりしてシンガポール市内の雰囲気を味わいました。基本的には英語が通じる街なので、分からないことがあれば、そのあたりの人に聞けば通じるというのは有り難いです。そういう意味でも国際的な街であるという感覚を持ちました。人種としてはほぼ中国系がメインですが、ほかにインド系やアラブ系、欧米系もちらほら見えました。
 海外旅行客は見た感じ中国、韓国系、インド系を多く見ました。もちろん日本人もたくさん見ましたが。

Pict2_4
 その日の夜は、ナイトサファリに。夜8時ごろに動物園内をトラムで約40分くらいまわるというもので、トラやライオン、象など絶滅危惧種がかなりいました。暗い中だったので写真はクリアに撮れませんでした。
 それにしても、トラムが回るタイミングに合わせて、動物を的確な位置に配置させておくのもかなり難しいのではと思うのですが、そのあたりは動物園のほうもかなりがんばっているなーと思わず余計なことを考えてしまいました。

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コメント

松原先生へ
“島国”ってシンガポールのことだったのですね。
シンガポールは、街中がとても綺麗な国ですよね。なにしろ、街中でツバを吐いただけで罰金とか………一党独裁国家なんですよね。

面積は707.1k㎡ですから、東京(621.98k㎡)より少し大きいかな位の大きさの国ですね。

シンガポールってサンスクリット語のスィンガプラ(ライオンの町)って言う意味らしいですから、“マーライオン”がシンボルになっているのでしょうね(そんな事は子どもでも知っている…でしょうね)。

シンガポールと言えば『ラッフルズ・ホテル』が有名ですけど、あそこで、わたしの好きな作家の一人のS・モーム(モームはMI6のスパイだったこともあるんですよね)が滞在していたんですよね。先生のお写真の二枚目に写っている建物ですね。

しかし、一番下の御写真の建物はなんなんでしょうね!? これもホテルか何なんでしょうか? ちょっとビックリですね。

“独裁国家”と言うのが引っかかりますけど、一度は訪ねてみたい国ですね。

良い休暇&家族サービスができましたね^^

投稿: Kouryuu | 2010年8月30日 (月) 03時39分

Kouryuuさん

シンガポールはライオンの国で昔この島に住んでいた頭はライオンで足は魚のような生き物のようです。この島の守り神のようです。ラッフルズ・ホテルはS・モームですよね。ここでカフェでもしたかったのですができませんでした。
最後の写真は最近できたマリーナ・ベイ・サンズというホテル兼カジノです。4月にできたばかりのようです。そこには行きませんでしたが、かなり目立った建物でした。
独裁国家なので、国の方向性が決まれば有無を言わさず突き進むという感じのようですね。そうでなければ汚しただけで罰金取れないですよね。

投稿: Mamoru Matsubara | 2010年8月31日 (火) 01時22分

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