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2011年9月 5日 (月)

台風による大変な被害。

 台風12号による豪雨で紀伊半島の市町村に大きな被害が出ています。豪雨による河川の決壊や土砂崩れで100人近くの死者・行方不明者が出ており、未だに連絡がつかない場所もあるようです。今回の台風による災害で考えさせられるのは避難のタイミングがいかに難しいかということです。特に山あいの町村では、避難場所に逃げたとしても周りは山に囲まれているので避難場所自体が安全な場所だとも限りません。本当に安全を確保するなら、台風が来るかなり前の段階で大雨予想がない遠い地域に避難するしかありません。しかし現実にはそのような避難は難しいです。そうなるといかに避難場所の安全を確保するかが重要でしょう。必ずそこに避難すればその町村の住民は必ず守られるという場所があればいいのでしょう。そうすれば避難指示を出す行政の対応もかなり変わってくるのではと思います。
3月の震災といい今回の台風被害といい自然の猛威に我々人間は何とも出来ません。結果的に被害にあってしまったというのではあまりにもやりきれないです。

 大学のほうは先週末あたりから集中講義などもあり学生さんもちらほら。研究室のほうも1日から卒研開始ということなのですが。まだ夏休み気分の学生さんもいるようで今後どのようにモチベーションを高めていくか悩むところです。

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