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2012年2月26日 (日)

娘の誕生日。

  昨日、2月25日は娘の14歳の誕生日でした。ちょうど土曜日だったので夜は名古屋駅にあるモクモクファームのレストランでバイキング形式で食事を。人気店だけあって2週間前に予約していて正解でした。お店の方は入る時も出るときも常時20組みほど並んで待っていまいした。野菜やお肉、ソーセージなどどれもとても美味しかったです。三重県の上野に農場があるので今度そちらにも行ってみようと思います。
 娘も4月から中学校3年生になりいよいよ高校受験です。まだあまりそういう意識はないようです。親としては自分のペースで自分のやりたいことを見つけてもらえればいいと思っています。あまり過度な期待はしないようにしています。

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2012年2月24日 (金)

修論発表会

 昨日は、本学大学院研究科の初めての修士論文発表会がありました。朝から夕方まで一人30分の長丁場でしたが全員の発表を聞きました。数名の試問委員にもなっていたので少し難しい質問もしました。おおむね答えることができていたので、学生さん側も試問対策はしていたようです。
 十分に研究された発表もあればこれはどうかなーという発表もありかなり個人差があったような気がしました。来週の最終判定がどうなるのか気になるところです。
 内容もバイオから環境までと幅広いので、自分の知らない分野に関しては勉強になりました。いずれにしても修士の学生さんを出すということは研究機関としても非常に重要なことであるので、その第一歩を踏み出すことができて良かったと思います。

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2012年2月20日 (月)

出張講義。重要な判決。

 今日は兵庫県の高校へ出張講義に。話だけだと退屈しそうだったので2つほどミニ実験を入れて手を動かしてもらいました。やはり興味を持ってくれて生徒さんは楽しそうでした。今回使った実験の一つはT先生がいつも使っているものを拝借。みかんの皮に入ってるリモネンという成分で発泡スチロールを溶かすというものです。みかんに潜むバイオということで関連した話もしました。これ以外にも時間一杯に面白そうな話をしました。今後もいろんな話や実験ネタを作って高校生に興味をもってもらおうと思っています。

 光市の母子殺害事件で死刑判決が出ました。今日のニュースでは被告の名前が実名で報道されています。事件から13年。本村さんにとってはとてつも長い道のりだったでしょう。いろんな意味で社会に大きな問題を投げかけた事件でした。

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2012年2月18日 (土)

1期生が修士号を

 朝起きたら雪が5cmほど積もっていてびっくり。今日は大学で合格者懇談会があったので車で行くか電車で行くか迷いましたが、道路の雪が少なくなっていたのでノーマルタイヤながらも慎重に運転してなんとか大学にたどり着きました。
 合格者懇談会では、1期生のO君とK君が卒業生という立場で合格者の生徒さんらに話をしに呼ばれていました。彼らは、うちの研究室出身ということもあり、久しぶりに会うことができうれしかったです。この1年は修論を書くための実験でかなり忙しかったようです。O君は16日に大阪大学で修論の発表会があり無事に修士号をとったということで安心しました。K君は23日に発表会を控えているのにもかかわらず母校のために来てくれて感謝です。このように1期生も修士号をとる時期になったということで感慨深いものがあります。今日の話しぶりもかなりしっかりしており、彼らの成長ぶりも見ることができ本当にいい一日でした。

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2012年2月16日 (木)

卒論生全員の発表を聞くことの大切さ

 今週は他の研究室の卒業研究発表をひたすら聞いていました。昨年も学科の4回生全員の発表を聞いたので、今年も頑張ってほぼ全員の発表を聞きました。ほぼと書いたのは、今日は2つの研究室で時間がかぶったところがあったので数人は聞くことができなかったのでその分は残念でした。自分のポリシーとしては学科の学生さん全員の発表を聞くのは学生さんに対しての礼儀であると思って毎年聞いています。そしてしっかりとその内容について質問してあげる。しっかりと質問に対して答えることのできる学生さんもいれば、全く想定外の質問だとばかりにあたふたとしてしまう学生さんもいますが、なんとか答えようと努力はするので微笑ましいです。いずれにしても4年間の集大成として彼らの最後の舞台をしっかりと見届けるといったところでしょうか。全く関心がなく自分の研究室の発表しか顔を出さない教員の方もいますが、そういう方からすればこちらは暇人に見えるかもしれないでしょう。それでも自分自身は特定の学生さんではなく、この学科で学んでくれた学生さん全員の発表を聞くこと自体に意味があると思っているので、ずっと続けていきたいと思っています。

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2012年2月10日 (金)

卒業研究発表会

今日は午後からうちの研究室の卒業研究発表会がありました。15人の4回生がそれぞれのベストを尽くしてがんばってくれました。2,3日前はまだまだ不安でしたが、最終的には皆さん素晴らしい発表をしてくれました。多少質疑応答で質問の対応にあたふたしたケースもありましたが、想定外の質問などもあったので対応に苦慮したのは仕方がないでしょう。
 あとは、卒論の最終チェックと、来年度の後輩につなぐべく残りの実験やノートのまとめをしてもらいます。もちろん卒業旅行などもあるようで3月17日の卒業式まではそれぞれのペースでやってもらうことになるでしょう。
 今回の卒業研究発表会で3回目。こうやって毎年の積み重ねで、研究も進み、さらには研究室の伝統も出来ていくのだと思います。卒業した学生さんたちが誇りに思えるような研究室になっていかなくてはなりません。こちらも学生さんともども努力していかねばと毎年この発表会が終わると感じます。

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2012年2月 6日 (月)

もうすぐ卒論発表会。がんワクチンの番組を見て。

 2月10日がうちの研究室の卒論発表会なのでいよいよ4回生も発表準備に大忙しと言ったところです。学生さんによってはまだまだ準備が進んでいない人もいるので少しヤキモキしていますが・・。ここ2,3日が大変になりそうです。

 今朝のNHKの番組で「がんワクチン」の話が出ていました。この分野の権威である中村佑輔先生が出演していて解説もしていました。重度ながんで余命が数ヶ月だと言われた患者さんにがんワクチン治療をして生存期間が長くなった例が紹介されていて、ゲストの方々もこういうすばらしい治療法があるのになぜまだ一般治療法として承認されていないのかと疑問視していました。薬として承認されるまでには長きに渡る臨床試験をクリアしなければなりません。治療効果があった数例だけでは駄目です。例え治療に関わっている医療関係者がかなりの感触を掴んでいたとしても、すぐに一般のがん患者さんに使ってもらうことができないというのが一番歯がゆいでしょう。今回出演されていた中村先生もがんワクチンの第一人者だけに、この国の臨床試験から承認までとてつもなく時間のかかるシステムを憂いていました。内閣官房医療イノベーション推進室長だった中村先生が辞任して、アメリカの大学で本格的にこの研究を行うと決めた後の出演だったので、なおさら日本の医療システムが抱える問題に対して何かを訴えたいのではという感じで視ていました。
 

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2012年2月 4日 (土)

期末試験終了。ゼミ生と食事会。同級生と飲み会。

 昨日の朝は道がアイスバーン状態だったので久しぶりに大学に車を使わずに電車とバスで行きました。途中、駅前のコンビニに寄り恵方巻を購入。お昼に北北西の方向を見てかぶりつきました。なんやかんやでここ2,3年この商売に完全に踊らされています。

 昨日で秋学期の期末試験が終了。これで学生さんは3月末までの成績発表まで長い春休みになります。試験最終日ということもあり、1回生のゼミの学生さんと夜は食事会を。彼らにとっても昨年の4月に入学してからあっという間の1回生生活が終わったという感じだったようです。今年のゼミの学生さんもまとまりがあり非常にいい感じの食事会でした。彼らはその後2次会にも行き、おそらくその後は下宿生の家でオールナイトするといっておりました。自分の学生時代もそんなことあったなーと思い出しました。

 食事会終了後、名古屋に。途中、米原あたりの雪の影響で新幹線が30分近く遅れて名古屋に到着しました。家に直接帰らずお誘いを受けていた高校の同級生3名との飲み会に合流。覚王山にある種子島の料理専門店でおいしく焼酎を飲みながらいろいろと楽しく癒される話をしておりました。少し飲みすぎたのか今日は完全に午前中はぼーっとしておりました。

 
 今日のお昼は母親の見舞いに。昨年末から相変わらず入院していますが、精神的な病気なのでまだまだかかりそうです。思いのほかたくさん会話ができたので、その積み重ねで少しでも症状が良くなればと思っています。

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