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2012年2月16日 (木)

卒論生全員の発表を聞くことの大切さ

 今週は他の研究室の卒業研究発表をひたすら聞いていました。昨年も学科の4回生全員の発表を聞いたので、今年も頑張ってほぼ全員の発表を聞きました。ほぼと書いたのは、今日は2つの研究室で時間がかぶったところがあったので数人は聞くことができなかったのでその分は残念でした。自分のポリシーとしては学科の学生さん全員の発表を聞くのは学生さんに対しての礼儀であると思って毎年聞いています。そしてしっかりとその内容について質問してあげる。しっかりと質問に対して答えることのできる学生さんもいれば、全く想定外の質問だとばかりにあたふたとしてしまう学生さんもいますが、なんとか答えようと努力はするので微笑ましいです。いずれにしても4年間の集大成として彼らの最後の舞台をしっかりと見届けるといったところでしょうか。全く関心がなく自分の研究室の発表しか顔を出さない教員の方もいますが、そういう方からすればこちらは暇人に見えるかもしれないでしょう。それでも自分自身は特定の学生さんではなく、この学科で学んでくれた学生さん全員の発表を聞くこと自体に意味があると思っているので、ずっと続けていきたいと思っています。

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