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2014年6月27日 (金)

実習が終了。

 今週火曜日に3回生の専門実験である分子生物学実験が終了しました。最後の2日間は例年通り発表会があり、皆さんしっかりとプレゼンしてくれました。
 テーマによってはこれまでの発表よりもレベル高いものもあり、例年同じようなテーマとはいえそれぞれの学年の個性はでます。それがまた面白いところでもあります。
 この1か月はレポートやノートへの事前記入などで忙しい毎日だったと思いますが、分子生物学実験をとおしてかなり力がついたのではと思います。

 こちらも実習が終わり4回生の指導などや自分のことでようやく時間が使えます。今年度は特に研究の分野で成果が求められる年なので、しっかりとデータを出していかねばなりません。今日も共同研究をしている企業の方々と有益な議論ができたので、かなりモチベーションが上がりました。目指している研究がかなりインパクトのありそうなものなので自分自身も期待しています。

 ワールドカップサッカーは日本は予選敗退してしまいましたが、やはり世界は世界でどんどん進んでいることが分かりました。日本も進化はしているのでしょうが、世界のさらに上をいく戦略がいるのでしょう。決勝トーナメントで日本の勇姿はみることができませんが、他の国々のレベル高いサッカーを見るのも楽しみです。まだまだ寝不足が続きそうです。

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2014年6月 7日 (土)

実習真っ最中

 5月もあっという間に過ぎて6月に入っています。
 5月22日から3回生の専門実験である分子生物学実験が始まり、ようやく昨日で半分が終わりました。実習期間は例年、目の回るような忙しさで一日がすぐに終わってしまいます。通常の講義もあるし、実験の準備などもあり全く余裕がありません。卒論生にはこの期間は本当に申し訳ないくらいゆっくりと指導することができません。ただ、ここ2年は大学院生がいるので、彼らがある程度実験のことが分かっているので面倒を見てくれるのが心強いです。6月24日までなんとか踏ん張りたいと思います。

 このブログをさぼっている間もいろんなことがありました。

大学院生には生化学会の近畿支部例会に発表してもらい経験を積んでもらいました。口頭発表とポスター発表の両方を経験ができるので地方の例会は大学院生らにとっては勉強できる良い機会です。発表もなんとかこなしましたが、質問対応はもうひと踏ん張りでした。ポスター発表のほうはたくさん聞きに来てくれたようで自分の研究を再度見直す良いチャンスでした。
 一緒に行った学生さんらも他の大学の学生さんらと交流する機会もあり刺激になったようです。一人の大学院生は主催大学の学生と一緒に2次会をしていたようで頼もしい限りです。

 高校生の娘は、5月末に広島、山口に行き、とても素晴らしい体験が出来たようです。天気にも恵まれたようで日頃の行いが良かったのでしょう。

 
 6月に入って少し体調を崩し今週末まで喉が痛く声が出ませんでした。先週の教育相談会の教務主事としての学部教育の説明でもご父兄様に対して今一つの声での説明となり申し訳なかったです。体調管理もしっかりとしなければならないとつくづく感じました。

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