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2015年7月30日 (木)

春学期も大詰め

ここずっと春学期後半の様々な用件で忙しく過ごしていた。
先週の木曜日からは定期試験も始まっており、その採点業務などでも時間を費やさなければならない。
1回生にとっては大学に入って初めての試験ということもあり、勉強の仕方など勝手が分からない学生さんも多い。生物学を担当しているが、勉強に対してしっかりと前向きに対処している学生さんがいる一方で、試験ぎりぎりになっても勉強しておらず、結果的に目的の点をとれず再試験となるケースも多い。そしてそういう状況になってはじめてこちらに出向き勉強の仕方などを聞いてくる。なかなか大変だ。まだ聞いてくる場合は良いが、再試験でもまったく成長がみられない場合もある。毎年のことだが、こういうタイプの学生さんにはひとつひとつ勉強の仕方の基本を伝えていかなけばならない。それも大切な業務である。

さて明日で試験が終了だ。だが、その後はレポート採点や秋学期の準備、そして自分の研究などで夏休みどころではないがこちらも一つ一つしっかりとこなさなればならない。

その前にオープンキャンパスもあるのであった。

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2015年7月12日 (日)

オープンキャンパス。卒業生来訪。

本日は朝からオープンキャンパス。5月、6月と用事があって出られなかったので今年度初めての参加。 来てくれた高校生や親御様にはしっかりと対応できた。遠くのほうから来られたご家族には丁寧に学部のことを説明し、学部の建物も細かく案内し、研究や教育の事もしっかりと伝えた。とても感謝された。でもそれが当たり前のことだし、それぞれの学生さんレベルでもしっかりとやってくれている。あとは入試というところでの結果がでれば最高なのであるが。

そんなオープンキャンパスの中、3月卒業した2名が会いに来てくれた。1人は6月の時にも来てくれたようだがその時はいなかったので今回もわざわざ来てくれたということで嬉しい限りだ。仕事のことなど近況を楽しそうに話してくれた。最初はホームシックになっていたようだが、今は仕事も楽しくいい感じでやっているようだ。1年目の仕事は誰でも大変であるので、なんとかそこを乗り越えて長く続けて欲しい。様々なスキルも上がるし、特に女性にとっては働き続けることは自分の生活を守ることにもなる。
せっかく来てくれたので夕方は一緒に食事をした。話も尽きることがなくとても楽しい時間であった。
卒業生が気兼ねなく来てくれる大学であり続けたい。

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2015年7月11日 (土)

食品開発センター竣工式

今年度建設された食品開発センターの竣工式が行われた。午前中は松尾大社の神官の方が2名来られて神事をやっていただいた。松尾大社と言えば京都でもかなり古い神社で格式高い。更にはお酒の神様でもある。毎年日本酒グランプリも行われているくらいだ。
食品開発センターではビール、ワイン、焼酎、甘酒なども製造する予定なので有難いことである。

午後からは様々なご来賓を迎えテープカットや記念講演会、懇親会が行われた。講演会ではローカルデザインで有名な江戸川大学の鈴木先生にお話ししていただいた。鈴木先生は全国各地でローカルデザインを行っており、例えば北海道では清里の焼酎などを手掛けている。山梨では今や世界でも有名な甲州ワインなどにも携わったようだ。
懇親会でも個人的にいろんなお話をした。また縁あって駅まで送らせていただいたので車の中でもかなり深い話をしていただいた。娘の高校のOBであったこと(つまり名古屋出身であること)もびっくりした。

今回できた食品開発センターは主に今年度できた食農学科の学生の実践の場にもなるわけだが、お金をかなりかけたようなのでしっかりと成果を出してもらいたい。それがなければ宝の持ち腐れになってしまう。

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2015年7月 7日 (火)

七夕

今年も半年が終了。そして7月に入り今日は七夕。うちの学部のロビーにも笹が立てられ学生さんそれぞれの願いが短冊に書かれていた。見ていると学生さんの個性があってとても良いものだ。
今日午前中に講義に行った看護専門学校にも多くの短冊が飾られていたので少し心がほっこりした。

さしずめ今の自分の願いは、娘が受験生なので志望校に受かるようにということだろうか。
あとは今やっている研究がうまくいき教科書を書き換えるような成果が出て欲しいというかなり贅沢な願いも。更には学生さんらの就活がうまくいき、昨年同様全員が進路決定できるようになってもらいたい。かなり欲張りである。

天気は悪かったが天の川では織姫さんと彦星さんがうまく出会えていればと思う次第である。

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