« 半世紀を生きる | トップページ | ビール工場見学 »

2015年8月11日 (火)

ルーブル美術館展

午前中は大学で仕事。春学期担当科目の成績入力も終えて一安心である。
少しデスク周りも片付けてお盆休みモードに入った。
午後からは気分転換で京都市内を散策。暑い中であったが十分に汗をかいた。そして途中、京都市美術館で開催されているルーブル美術館展とマグリット展に行って来た。
対照的な2つの美術展であるが、ともに満足できるものであった。

今回のルーブル美術館展の目玉はなんといっても自分的にはフェルメールの「天文学者」である。フェルメールの作品でルーブル美術館が持っているのは、この「天文学者」と「レースを編む女」だけであり、「天文学者」は初来日である。
フェルメールはオランダを代表する画家で、細胞をみる顕微鏡を作ったレーウェンフックと同世代の人でもあるところが興味深い。
この絵以外にも、今回のルーブル美術館展では、日常生活を題材とする数多くの風俗画があり、16世紀初めから19世紀にかけてのヨーロッパの日常の場面を垣間見ることができた。夏休み中でかなり混んでいるのかと思ったがチケット売り場でも並ばず、展示内もさほど混んでいなかったのでラッキーであった。
20150811_152857 20150811_152950

|

« 半世紀を生きる | トップページ | ビール工場見学 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ルーブル美術館展:

« 半世紀を生きる | トップページ | ビール工場見学 »