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2016年1月30日 (土)

レポート採点。修論も大詰め。

明日から大切な大学業務が3日間あるので、今日はできるだけ溜まった仕事を片付けた。
ちょうど1回生の生物学実験のレポート採点を2回分担当しているので集中して一挙に行った。
今年からこの生物学実験の内容は担当学科独自のものにした。昨年までの学生はどちらかというと生態学に近いような生物学実験だったので、完全にウエットの実験にシフトさせた。こちらの準備が不十分なものもあったがなんとか7回分を終えることができた。

レポートに関してはやはり1回生では質の良いレポートを書く学生さんもいれば、一方で全く結果や考察を書いていない学生さんもおりかなり差がついてしまっている。もっとこちらのほうでup to dateで指導する必要があるのかなと感じてしまった。来年度に向けての課題である。

修士論文のほうも2月1日締切ということで大詰めである。昨日あたりから提出する大学院生がちらほら見受けられた。
本年度はこちらは直接担当はしていないが、研究室には提出を控えている院生がいるのでかなりやきもきはしている。ここ2年こちらが担当した院生と比べて圧倒的に実験量が少ないというのが今の状況を苦しくしているようだ。修士の場合はある程度の結果というものがないと評価されないのであるが、さすがに今からでは遅いので、あとはしっかりと研究の目的や意義をアピールすることが大切であろう。
修論は発表会は来月の25日、娘の誕生日兼大学受験日と同じであった。

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2016年1月29日 (金)

政治も相変わらず

甘利経済再生担当大臣が訳の分からない建設会社から口利きのお礼ということで現金を受け取ったことを辞任した。
現役閣僚で未だにこのようなことがあるのだと思うと情けないの一言である。
結局、こういうことがあると政治の流れが止まってしまうし、その影響が経済などにも出てくるわけで本当にいい加減にしてもらいたい。
政治にはお金が必要なのだということさえなければこういうことも減るのだろうが、日本ではなかなかそうはならないのであろう。どこかの国のように政治家はあくまでも職業ではなくボランティアのような精神で行うという仕組みの方がこういう問題も起こらないのだろう。

小保方さんが手記を書いたようで、また世の中がザワザワしているようだ。買って読むかどうかは分からないが、この手の手記によってまた低次元の話で盛り上がらなければ良いが。

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2016年1月28日 (木)

卒論発表に向けて

1月15日に卒論提出が終わり来月の15日に向けて4回生も最終段階に入った。まだほとんどポジティブな結果がない学生さんもいるので発表までのあと2週間が非常に大切である。
本人よりこちらが心配になっているというのも変な話であるが.....
4年間の集大成なので最後まで諦めずにやるべきことをやってもらいたい。

今年度の学部と大学院の授業も27日に終了した。昨年度よりもさらに授業や実験が増えたので本当に忙しい毎日であった。そのため毎日が自転車操業のような感じでじっくりと準備ができなかったのが反省点でもある。来年度は余裕をもってやりたいし、もっと質の高い授業をしていきたい。

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2016年1月24日 (日)

センター試験から2次出願へ

娘のセンター試験が1週間前に終わり自己採点結果から2次で受ける大学を決めなければならない。そのため今週末に行った家族会議で出願する大学を決めたわけだが、結果的には少し冒険をするということになった。現役生ということもありなかなか思ったほどセンター試験の点数が伸びなかったようであるが、本人の強い希望でレベルを落とさずに挑戦することになった。
親としては現役でどこかに入って欲しい気持ちもあるが、あとで後悔してほしくないので場合によっては浪人覚悟で頑張ってもらいたい。
受験まであと1ヶ月。ちょうど娘の誕生日が前期試験ということで、自らの誕生日を自らの力で祝って欲しいものだ。
現役生はこれから学力が伸びるのだという言葉を信じたい。

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2016年1月 6日 (水)

2016年始動

2016年に入って既に6日間。昨日から大学に行き仕事を開始したが、授業開始は明後日からなので、まだなんとなく周りはのんびりモードである。実際に大学に来ている教員は少ない。
4回生も来週の金曜日が卒論の締め切りであるが、実際に卒論を見せている学生は2人しかいないので、残りは今週末以降になるのであろう。こちらとしてはもう少し早くしてもらいたいのだが、毎年希望通りにはいかないのである意味慣れてはいる。なるようにしかならない。

今年の正月は娘が受験生ということもあり、どこに行くわけでもなく平凡なものであった。娘は元旦から塾にいっており本当に頑張ってやっている。センター試験が間近に迫っているが、現役生なので最後までのびしろはあるので諦めずにやってもらいたい。努力していれば必ず結果がついてくる。親としては最終結果がでるまでは気掛かりであるが信じて待つしかない。そういうことなので娘の受験が終わったら本当の正月になるのであろう。

初詣は毎年のことながら熱田神宮に行った。今年は神様にお願いすることがたくさんあったわけで、その一つでも叶うといいのであるが.....

おみくじは「大吉」だったので幸先が良い。実際に良い年になるといいのであるが...

昨年50代になって、人生の新たなステージになる。自分の更なるキャリアアップはもちろんであるが、やはり教育、研究をとおして人のためになるような結果をしっかりと残していきたい。その礎となる年にこの2016年はしていきたいと思う。

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